いいじお日記

自営の地質調査技術者 渡邊良夫 yupauta2013@gmail.com https://www.facebook.com/yoshio.watanabe.1272 https://www.youtube.com/@yoshiowatanabe1217

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散歩

今年は9月20日くらいまで夏のような暖かさだったので、たぶん紅葉も遅いです。 1.ミズナラの大木(どんぐり) 2.イタヤカエデ 3.4.5.ミズナラの大木、ツタウルシが幹にからついています
『10月はじめの定山渓の山の木』の画像

5月下旬からすっかり若葉色の景色になりました。 1.定山渓の豊平川 2.新緑の山1 3.新緑の山2 4.遅い桜 5・森の中、エゾ松、イタヤカエデ、ダケカンバ、シラカバなど
『定山渓の山は新緑のきれいな季節になりました。』の画像

札幌の円山のかつらの巨木。 市内になる原生林です。 かつらは日本の固有主で、これほど巨木の群生する原生林は北海道でも見たことがないので、おそらく世界一立派。 もう2000年のことになりますが、もののけ姫のたたら場のモデルになった、島根県雲南市の館内たたら
『円山のかつらの木』の画像

層雲峡温泉崖の向かい側に小さいけれども気持ちの良い公園があります。層雲峡をたたえ、名づけ親である明治の文人、大町桂月の碑や、山小屋風の休憩所もあり一息いれるのに良いところです。また、層雲峡で見られる代表的な広葉樹の大木を見ることができます。 1.ハ
『層雲峡の木その2』の画像

1.銀河トンネル付近、ドロノキの大木 2.銀河トンネル付近 3.銀河の滝 4.銀河の滝拡大 5.流星の滝 6.ヤマモミジ、層雲峡には少ない
『層雲峡の紅葉その2』の画像

珍しく時間が少しあったので、紅葉まっさかりの高原温泉へ向かったのですが、マイカー規制でシャトルバスに乗らなければなりませんし、バスを降りてからしばらく歩かなければ紅葉は見れないとのことで、時間切れで残念がならシャトルバスのバス停だけ見てあきらめました
『大雪ダムあたりはぼちぼちと紅葉がはじまりました』の画像

層雲峡の銀河の滝を見るお立ち台みたいな場所に、2本の大木があります。枝ぶりからニレの木だと思っていましたが、よく見たらドロノキのようです。 層雲峡はドロノキが多いところですが、柳のなかまらしい、クリーム色みたいな明るくてつるつるしたような樹皮が特徴です
『銀河の滝の前のドロノキの大木』の画像

このごろ何度か層雲峡に通っていますが、水気のある斜面にはなぜかドロノキが目立ちます。外の現場ではだいたいハンノキ、ヤチダモとかニレなんかが目立つのですが。もちろんそれらの木々もありますがドロノキが目に付きます。 崖錐斜面とか段丘面にはトドマツ林が多い
『層雲峡の木』の画像

昨年に道南(渡島半島)の山を歩いていたとき、芳香のある小木が多くて、宿の主とか一緒にあるいていた人にアオモジと聞いていました。 帰ってから北海道の樹木の本を見て載っていないので不思議に思っていました。 その後下北半島でもたくさん見ました。 あらためて
『オオバクロモジのこと』の画像

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