さて、ずいぶんとブログをなまけています。 ちょっと前になりますが5月22日に最終間氷期勉強会の北広島巡検下見に参加してきました。 ノンプリズムレーザーによる位置出しのデモなどもしてきました。 1.巡検経路と露頭位置 2.P1地点で作った地層境界線と概
レーザー地形測量
近所の五天山公園
今日の午後に、リハビリと機械の点検のために、近所の五天山公園にレーザー測量に行ってきました。 今日まで知らなかった、五天山は砕石場跡を公園にしたところで練習にはうってつけの場所でした。 角張った小段の多い地形は、ポイントを手動で拾うこの測定法には苦手は
見通しの悪い森林の地すべりでもうまくいきました。
200×200mくらいの面積です。 現地は広葉樹に若干のトド松が交じる自然林で見通しはよくありません。 そのため頻繁に機械を移動しなければならないので、見通しの良いのり面崩壊などに比べて能率はガクンと落ちます。 見通しの良いのり面であれば1日で作業を終えるであ
足寄町の崩壊地で測定していみました。
この崩壊地は斜面上部に崩壊源があって、斜面尻まで土砂が流下した様相を呈しています。 延長200m、幅40mと今まで測定した例では一番規模が大きいです。 詳しくは下記のページを見てください。 http://www.egeo-jp.com/laser/laserashoro/laserashoro.htm
切土のり面変状例
浜益町の切土のり面変状の例です。 概要をおさえるために、ざっと測定した例です。 測点が足りていないため、小段はきれいに出ていません。 にもかかわらず、もっとも地形変換点がシャープに出やすいTriangulation with Linear Interpolation法でgriddingしているため矩
三石町の切土のり面崩壊地
日高の三石町で切土のり面の崩壊地を測量してみました。 まさにノンプリズムレーザーのために用意されたような裸地の崩壊地なので、時間の許す限り精密に測量してみました。 亀裂や段差沿いに細かく測定した結果、それらもかなり細かく表現できました。 詳しくは下記の
崩壊地:厚田村望来にて
札幌の北の海岸にある厚田村望来(もうらい)で小崩壊地を測定して見ました。 Wireframe図で表現してみました。 崩壊地の頭の部分の一部でオーバーハングがあったため、若干おかしな図になっているところがあります。 gridding法:Natural Neighbor法 現地作業時間:1時
仮想地層面断裂面を表現
仮想の地層面、断裂面を3DSurface図に入れてみました。
切土のり面の微小変位の測図に挑戦
切土のり面の微小変位の測図に挑戦してみました。 仕事の合間をぬって少しづつデータを集め、編集しましたが、結構うまく微地形が取れたと思います。 一部どうもおかしなデータが取れて、人工的な凹凸が出たのですが、原因は地下に埋まっている鋼管杭の影響でコンパスに
gridding法と等高線
次にgridding法の違いが等高線にどのように現れるかを、同じくのり面崩壊の例を使って示します。 等高線図は上から下記のgridding法で作図しています。grid数はいずれも横100縦67です。 左の図:Triangulation with Linear Interpolation 中の図:Natural Neighbor 右









