いいじお日記

自営の地質調査技術者 渡邊良夫 yupauta2013@gmail.com https://www.facebook.com/yoshio.watanabe.1272 https://www.youtube.com/@yoshiowatanabe1217

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2006年06月

十勝の本別町の市街から少しだけ東の山は、トド松の植林地が多かったですが、時々カツラやミズナラやニレなどの大木が残っていました。 沢筋にあったカツラの大木 2006年6月
『本別町のカツラ』の画像

白亜紀の泥岩砂岩の山は地すべりだらけでした。 サクラソウ科のクリンソウがたくさん咲いていました。 たまに写真のように車輪のように密に花をつけたものもありました。
『十勝の本別方面に行ってきました。』の画像

昔は札幌から函館方面へ、高速道路を使わずに車で移動するには、国道230号中山峠と言うのがお決まりでした。 最近は岩内から雷電方面の道路に立派なトンネルがたくさん出来て走りやすくなりました。 で、中山峠経由と、小樽ー岩内ー黒松内経由とでどちらが早いか走り較
『札幌ー長万部間』の画像

今回は残念ながらあいにくの雨で落ち着いて現地が見られなかった。 夕張市の地すべり地帯にある見学地では、見事にどの山も地すべりなので、地すべりを完全にかわすことは不可能。場合によっては地すべりの頭に重たいものを乗せたくないとのことで大々的にEPSが積まれてお
『某学会北海道支部、北海道某学会の現地見学会に行ってきました。』の画像

仕事の帰り道で見かけた表層崩壊です。 周囲の地形は濁川カルデラを作った更新世の軽石流堆積物が形成した台地で、沢の源頭部に表層崩壊が発生していました。たまたま道路が直ぐ脇を通っていて路肩の一部が崩れる災害となった箇所のようです。 2006年5月
『軽石流堆積物の表層崩壊』の画像

穂別町からそう離れていないがこちらのササは低いとは言えなかった。 所により山葡萄をはじめつる植物だらけ。 木の名前は、う~ん、忘れてしまって写真だけからはわかりませんね。 2005年10月
『新冠町の山の木』の画像

日高胆振地方の山は下生えが丈の低いミヤコザザで気持ちよく歩けるところがあります。 穂別町の山には所により大木が残る森があります。 うまく撮れなかったけれども、直径1mくらいあったカツラ。 仲良く並んでいるホウノキ。 2005年9月
『穂別町のカツラとホウノキ』の画像

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