カテゴリ: 地震・火山活動

https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20190808-00137572/
浅間山が小規模水蒸気爆発のようですが噴火しました。
御嶽山、草津白根山と、近年、予兆なしでいきなりの噴火が続きます。
2010年ころに仕事で浅間山の近くを随分と踏査しました。懐かしいです。

谷を盛土で埋め立てた宅地造成地に住宅を買ったらダメですよ。

平成30年北海道胆振東部地震独自収集資料とその解析結果(概要)
[2]札幌市清田区里塚地区で発生した地盤変状について
特定非営利活動法人地質情報整備活用機構の資料です。
https://gupi.jp/letter/letter116/newsletter116.htm

平成30年胆振東部地震による札幌市清田区里塚地区の被災調査(国立研究開発法人寒地土木研究所による自主調査)
(調査結果速報Ver.2018.9.9)
http://jiban.ceri.go.jp/news/180912%20houkoku.pdf

国土地理院防災関連情報です。
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H30-hokkaidoiburi-east-earthquake-index.html

https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27863.html

https://mainichi.jp/articles/20190101/k00/00m/040/118000c

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

報道で最も頻繁に映像が流されていた厚真町の吉野地区は、既存の地質図では、断層が通っています。
活断層との評価はされていませんが、今後の調査で新たな活断層が見つかるかもしれません。
厚真町の基盤地質は広い範囲にわたり新生代中新世の砂岩・泥岩ですが、地表付近は支笏湖火山が噴出した厚い火山灰に覆われており、崩壊したのはこれらの火山灰と粘性土のようです。

地質図は産業総合研究所の地質図Navo、吉野地区の空中写真は国土地理院のホームーページから

イメージ 1

イメージ 2

ふるさと北海道道央での地震発生。

内陸型地震で、震源の深さは約40km。

↓産業技術総合研究所の活断層データベースによる、軽舞起震断層軽舞活動セグメントが近くにあります。
https://gbank.gsj.jp/activefault/cgi-bin/segment_param.cgi?SearchTYPE=&fval_type1=017-01&segment_id=017-01&topic_list=2&search_mode=0

それにしても、北海道電力の苫東厚真発電所の緊急停止で全道が停電です。
苫東厚真発電所自体が被害を受けて長期停止になったら、泊原発の冷却が不安ですね。

ガソリンスタンドも営業できないでしょうし、スーパーマーケットなどの生鮮食品も販売できないし、大きな病院などの自家発電が止まる前に復旧することを願うのみです。



それにしても、西日本豪雨災害、昨日の台風21号による関西空港の冠水、そしてこの地震と、インフラストラクチャにも大きな被害をもたらす大きな災害が続きますね。

イメージ 1
群馬県沼田市吹割の滝 2010年8月16日撮影

関東甲信 早すぎる梅雨明け 6月は初めて
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/06/29/1103.html

イメージ 1

発生時刻:2018年6月17日15時27分
規模:M4.7
震源:群馬県南部(伊勢崎の北、前橋と桐生の間)、深度20km
震度:最大5弱

気象庁
https://www.jma.go.jp/jp/quake/3/320/20180617063117395-17152726.html

近くに起震断層は知られていないようです。

イメージ 1

発生時刻:2018年6月18日7時58分
規模:M6.1
震源:大阪府北部、深度13km
震度:最大6.1弱

気象庁
https://www.jma.go.jp/jp/quake/5/520/20180617230735395-18075838.html


震源は六甲起震断層(阪神淡路大震災を起こした断層も含まれる)の高槻活動セグメントに近い。

産業技術総合研究所活断層データベース
https://gbank.gsj.jp/activefault/cgi-bin/segment_param.cgi?SearchTYPE=&fval_type1=176-02&segment_id=176-02&topic_list=2&search_mode=0

↑このページのトップヘ