カテゴリ: 安保関連法案

http://www.sankei.com/politics/news/180130/plt1801300052-n1.html

衆院予算委

改憲提案の論戦低調

https://jp.reuters.com/article/idJP2017122401001601

http://www.sankei.com/politics/news/171218/plt1712180019-n1.html

憲法学者の意見を聞かない安倍首相、破滅のはじまりか

主だった憲法学者がそろって安保関連法案は意見だと言っている。
それを詭弁をつかって退け、国民がその論法に徐々になれていき、いつのまにか誤ったことが正しいことになる。

先の大戦の時の似ている。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150827ddm041010085000c.html

毎日新聞 2015年08月27日 東京朝刊より無断転載

参院審議中の安全保障関連法案を巡り、廃案を求める声明を発表するなどした全国の大学の有志が26日、東京都内で合同記者会見を開き、「安倍政権にくさびを打ち込むために連帯を止めてはならない」などと訴えた。

 「安全保障関連法案に反対する学者の会」によると、教職員や学生ら有志が法案反対の意思を表明した大学は同日現在で100以上の大学に上り、うち約80大学の約250人が会見に出席した。

 広島大の河西英通教授(比較日本文化学)は「これだけの大学人の連帯があれば、最終的な勝利を勝ち取ることができると確信している」と話し、早稲田大の後藤雄介教授(西洋史)は「この運動をさらに広げていく。『戦争法案』廃案まで頑張っていきたい」と力を込めた。

 呼びかけ人の一人、学習院大の佐藤学教授(教育学)は「衆院の強行採決で運動が沈静化すると思われたが逆だった。危機感を抱いている人が多いことの表れ」と語った。会見後、教職員らは声明文を持って参院議員会館を回り廃案を要請した。

 「学者の会」によると、同会に賛同する研究者は26日現在、計1万3507人に上る。【川畑さおり、樋岡徹也】

http://mainichi.jp/shimen/news/20150827ddm041010087000c.html


以下 毎日新聞 2015年08月27日 東京朝刊より無断転載

参院審議中の安全保障関連法案に反対する弁護士や大学教授、市民計約4000人(主催者発表)が26日、東京・日比谷で集会を開き、周辺をパレードして廃案を訴えた。集会に先立つ記者会見には主催者の日本弁護士連合会の歴代会長や憲法学者らとともに、元最高裁判事や元内閣法制局長官も出席して法案の問題点を指摘した。

 元最高裁判事の浜田邦夫氏(79)は「法案は違憲というだけでなく、国民の声を無視しているという意味でも非常に問題がある」と批判した。9歳の時に終戦を迎えた自身の戦争体験にも触れ「ぜひ、時の政権に考え直してもらいたい」と述べた。

 元内閣法制局長官の大森政輔氏(78)と宮崎礼壹(れいいち)氏(70)も同席した。大森氏は「廃案」と書かれたプラカードを胸に掲げ、「心の中からこのように考えている」と力を込めた。宮崎氏も「ちょっぴりであろうとたっぷりであろうと、憲法9条の下では集団的自衛権の行使ができないというのは一貫した政府の確定解釈だった」と強調した。【和田武士】

朝日新聞Web2015年8月8日
http://www.asahi.com/articles/ASH876VPTH87UTIL058.html


NHKweb2015年8月8日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150808/k10010183091000.html


ロイターWeb2015年8月8日
http://jp.reuters.com/article/2015/08/08/idJP2015080801001817


こういう記事って、読売新聞には載らない。
https://news.google.co.jp/news/story?cf=all&hl=ja&ned=jp&cf=all&ncl=dNNMFZrjA9c18OMJ1KSMbcbRsVEPM&topic=p&scoring=d

http://www.kyotounivfreedom.com/


戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

自由と平和のための京大有志の会
Manifesto

A war begins under the name of self-defense.
A war benefits the weapon industry.
A war spins out of control immediately after it begins.

A war is more difficult to finish than to begin.
A war hurts not only soldiers, but also the elderly and children.
A war damages the body, and goes deep inside the heart.

The human spirit is not to be manipulated.
Human life is not a means to somebody else’s end.

The sea should not be swamped by military bases.
The sky should not be defiled with the roars of fighter planes.

We wish to live in a special country that is proud of its wisdom, rather than a ‘normal’ country that esteems military contribution.

Scholarship is not a weapon of war.
Scholarship is not a tool of business.
Scholarship is not to serve power.

In order to protect and create a place to live and the freedom to think, we must wholeheartedly strike the conceited government.

Kyoto University Campaign for Freedom and Peace
Manifeste

http://mainichi.jp/select/news/20150630k0000m040049000c.html
毎日新聞 2015年06月29日 19時59分(最終更新 06月29日 20時19分)


「戦争をさせない1000人委員会」

 憲法学者や作家らでつくる「戦争をさせない1000人委員会」は29日、「憲法9条を真っ向から否定する」として、集団的自衛権行使を容認した昨年7月の閣議決定の撤回と、安全保障関連法案の廃案を求める署名約165万8900筆を衆参両院に提出した。
 提出に先立ち、呼び掛け人が東京・永田町で記者会見し、ルポライターの鎌田慧さんは引き続き署名を集める方針を表明。自民党若手議員の勉強会で報道に圧力をかけようとする発言が出た問題について「戦争を知らない『恐るべき子どもたち』であり、こんな国会議員が現れていることに恐怖を覚える」と批判した。(共同)

若者ら「戦争イヤ」 19歳女性呼びかけ、札幌で「ふるえる」デモ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150626-00010006-doshin-soci

http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=&v=884237005002


戦争したくなくてふるえる。

http://sensou-yabakune.jimdo.com/

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