カテゴリ: 山の木

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今年は9月20日くらいまで夏のような暖かさだったので、たぶん紅葉も遅いです。
1.ミズナラの大木(どんぐり)
2.イタヤカエデ
3.4.5.ミズナラの大木、ツタウルシが幹にからついています

1.ダケカンバ
2.ダケカンバ
3.イタヤカエデ
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5月下旬からすっかり若葉色の景色になりました。
1.定山渓の豊平川
2.新緑の山1
3.新緑の山2
4.遅い桜
5・森の中、エゾ松、イタヤカエデ、ダケカンバ、シラカバなど
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札幌の円山のかつらの巨木。
市内になる原生林です。
かつらは日本の固有主で、これほど巨木の群生する原生林は北海道でも見たことがないので、おそらく世界一立派。
もう2000年のことになりますが、もののけ姫のたたら場のモデルになった、島根県雲南市の館内たたら山内のたたら場に一本のかつらの木がありました。
島根県ではあまり見ない木だったので、案内の方に聴いたところ、当時御神木として植えたものとのことでした。
下記HPの写真手前側にある木がそれだったと思います。

島根県雲南市の館内たたら山内
http://www.izumo-mimatsu.com/sugatani.html
http://kankou.y-furusatomura.co.jp/?page_id=3383

wikipediaかつら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A9_%28%E6%A4%8D%E7%89%A9%29

世界の木材、樹木、かつら
http://www.wood.co.jp/wood/m016.htm

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層雲峡温泉崖の向かい側に小さいけれども気持ちの良い公園があります。層雲峡をたたえ、名づけ親である明治の文人、大町桂月の碑や、山小屋風の休憩所もあり一息いれるのに良いところです。また、層雲峡で見られる代表的な広葉樹の大木を見ることができます。
1.ハリギリ
2.イタヤカエデ
3.カツラ
4.きつつきの穴があいているカツラ
5.ヤマナラシ
6.公園全景
7.大町桂月の碑

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珍しく時間が少しあったので、紅葉まっさかりの高原温泉へ向かったのですが、マイカー規制でシャトルバスに乗らなければなりませんし、バスを降りてからしばらく歩かなければ紅葉は見れないとのことで、時間切れで残念がならシャトルバスのバス停だけ見てあきらめました。
1.イタヤカエデは紅く染まり始めたものも
2.ドロノキは風が吹くたびにぱらぱらと葉をおとしています(残念ながらドロノキの紅葉はあまり綺麗でなく、茶色の斑点を交えながら黄色くなりすぐに落ちてしまいます)
3.ちょっと似ている風もある白樺とドロノキの肌(左の白いのが白樺)
4.オガラバナ、名前は知りませんでした、ホザキカエデとも呼ぶそうです、山地から亜高山に生えるとのこと

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層雲峡の銀河の滝を見るお立ち台みたいな場所に、2本の大木があります。枝ぶりからニレの木だと思っていましたが、よく見たらドロノキのようです。
層雲峡はドロノキが多いところですが、柳のなかまらしい、クリーム色みたいな明るくてつるつるしたような樹皮が特徴ですが、大木になりと枝までニレの木のような樹皮になるみたいです。

1.普通に見かけるドロノキ
2.3のの大木を見上げる
3.銀河の滝の前のドロノキの大木

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このごろ何度か層雲峡に通っていますが、水気のある斜面にはなぜかドロノキが目立ちます。外の現場ではだいたいハンノキ、ヤチダモとかニレなんかが目立つのですが。もちろんそれらの木々もありますがドロノキが目に付きます。
崖錐斜面とか段丘面にはトドマツ林が多いです。

1.銀河の滝の見晴らし場横のハルニレ
2.崖錐斜面のトドマツ
3.河岸の立派な枝ぶりのハルニレ
4.ドロノキ
5.ドロノキ

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昨年に道南(渡島半島)の山を歩いていたとき、芳香のある小木が多くて、宿の主とか一緒にあるいていた人にアオモジと聞いていました。
帰ってから北海道の樹木の本を見て載っていないので不思議に思っていました。
その後下北半島でもたくさん見ました。
あらためて調べていたら、アオモジは日本では暖かい地方のもので、下北半島とか北海道にあるものはクロモジの変種のオオバクロモジなんだそうです。
樹高2~5mくらいで、枝の樹皮が黄緑色に黒い斑点があることと、表現が思いつきませんが、ちょっと甘い芳香が特徴です。

1.道南上磯町のもの
2~4.下北半島のもの

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まだまだ夕張の木

1.少し前(11月3日)の、葉の落ちた森
2.カラマツの葉ときのこに覆われた倒木
3.初冬のかすかな日差しの射す林
4.カツラの株
5.カツラ
6.雪を載せたトドマツ
7.薄っすら雪のササ原
8.カツラの株1
9.カツラの株2

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