カテゴリ: GPSトラック

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TrimbleのGeoXHは携帯型GPSで30cm誤差だそうです。
外部アンテナを使えば10cm誤差だそうです。

http://www.nikon-trimble.co.jp/products/pdf/gps/geoxh.pdf

うん十万円するそうです。
いいものがあると知っていても買えません....。
これとノンプリズムレーザーコンパスを併用すれば能率がぐんと上がります。
timberteckさんでは以前から本格的なGPSと併用したシステムを売っていますが、もちろん知っていましたが買えません....。

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一部抜粋ですが、9月から11月まで、道無き山腹をじつに良く歩き回りました。
熊の爪跡もありました。まだ若い小さな熊のようですが、器用にトドマツの木を登るものです。

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仕事柄、誰も歩かないような低山をくまなく歩くことがありますが、これもその一例。
枝沢を登れる所まで上り、急で登れなくなってきたら尾根に逃げる。その結果がこの通り。

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これもだいぶ以前になりますが、摩周湖の山腹を歩き回りました。ダニが一杯いてまいりましたが、最後は展望台で記念撮影となりました。

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だいぶ以前ですが、知床は羅臼町の段丘崖を踏査したときのGPSトラックです。
国後島はほんとに目の前でした。

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こんな軌跡になります。
網走管内で

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踏査は範囲が狭くてたいした歩いていませんが..。

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キロロスキー場に行ったときのトラックデータです。
午前中の分のみ。午後は電源を入れ忘れたのでデータなし。

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大都市近郊なので住宅地がだんだん山裾をよじ登っていくような様子が北海道ではあまり見られない風景でした。立ち並ぶ住宅も大小、新旧入り混じっているおり、マンションなどは地形や用地に合わせて複雑な形をしていて設計はむづかしいでしょうね。

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松前周辺の山は古生層の硬い粘板岩などからなっていて大変険しい地形です。
沢も直ぐに滝と崖の連続で、通常の徒歩での遡上はできなくなります。

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