カテゴリ: Subaqueous lava

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道南の島牧村と瀬棚町を境する茂津多岬付近の海岸に(駐車帯のあるところ)縞状を呈する安山岩熔岩があります。
↓に茂津多岬の縞状熔岩をホームページに載せました。無駄に写真が多いです。
http://www.egeo-jp.com/geosite/0812mottamisaki/0812mottamisaki00001.htm

ご指摘があった狩場山はこんな山です。狩場山は第四紀の火山ですが更新世の活動なので開析進んでいて元地形が良くわかりませんが、秋田県の鳥海山に似た、北西向きに開いた噴火口があるように見えます。

1.茂津多岬と狩場山の地形
2.鳥海山の地形
3.茂津多岬の縞状熔岩
地形図はKasimir3Dを用いて作成。

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新第三紀小樽累層
小樽市忍路
2002年6月4日

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積丹半島、神恵内大天狗トンネル出口
中新世尾根内層変質安山岩類の安山岩なSubaqueous lava
2005年4月13日

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雷電付近の磯谷トンネル入口のSubaueous lava
第四紀更新世セバチ鼻溶岩、安山岩溶岩
2005年4月25日

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