カテゴリ: 自然の造形

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白。。。

石屋製菓の「白い恋人」の宣伝に、ハート型の湖が出てきます。
急峻な山に下流側がすぼまった形なので、てっきりCGがと思っていたら、本物だそうです。
豊似湖といって、日高山脈の一角の、えりも町にあります。
堰止湖だそうです。たしかに、湖直下の左岸側の斜面が崩壊してせきとめたような感じです。

↓Google Map
http://g.co/maps/hhr8n
↓mapple観光ガイド
http://www.mapple.net/spots/G00100174701.htm

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狩場山を調べるためカシミールの50mメッシュ地図表示で火山地形を見ていたらなかなか面白いので2、3例を。

1.男体山:北西に流れた新しい熔岩流がくっきり、三岳の熔岩も
2.浅間山:とにかくいま創られている地形なのでつるんとしていて沢があまりない、北側に流れた鬼押出熔岩もくっきり
3.妙高山と黒姫山:山頂の小カルデラと中央丘の二重地形がくっきり
4.男体山、戦場ヶ原の地質図
5.浅間山の地質図
地形図はカシミール3Dで作成、地質図は旧地質調査所20万分の1地質図「日光」「長野」を使用

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層雲峡は熔結凝灰岩の崖が壁のように連続することで有名です。
層雲峡温泉よりも数キロ旭川寄りにある岩塔。

1.傷がトーテムポールの顔のように見えるタモノキの幹
2.岩塔
3.岩塔
4.横向きのゴリラの全身のような形の岩塔

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1.泥岩に産するイノセラムス
2.縫合線のきれいなアンモナイトの破片
3.生痕化石
4.瓶(かめ)、あるいはカシワの実のような形のノジュール
5.アンモナイトの断面

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今仕事で歩いている夕張周辺は、日本でも有数のアンモナイトの産地です。
踏査しながらも、ノジュールに化石が入っていないか軽くチェックしています。
アンモナイトありました。
小ぶりなものが、直径2~3cmのものから10cmくらいのものまで、たくさん入っているようです。他にも植物化石やイノセラムスも入っているよう。

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道南の渡島半島の付け根あたりの日本海側に、茂津多岬というところがありますが、今年の夏に海水浴場でお騒がせだった、ハンマーヘッド(シュモクザメ)みたいな形の地形があります。
地形の新旧をある程度反映した地形のようです。
周囲が、新第三紀中新世の溶岩からなるのに対し、ハンマーヘッド状の地形は、沢に削られて細くなっていますが、第四紀更新世の狩場山溶岩が溶岩流の流走面が残っているようです。
中新世の方の溶岩の写真(2003年12月撮影)を載せます。
1.塊状緻密なの層とクリンカー状の層からなる熔岩ユニットが何枚か見える溶岩
2.水冷破砕溶岩

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北海道の北海道的な草。
草なのに、丈3m、茎の太さが10cmくらいになる。
湿った草地ににょきにょきと草の巨人。

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4月のことですが、子どもとディズニーリゾートに行ってきました。
「ニセモノ」にとてもこだわりを持っていることに気が付きました。
本物を持ってきておいたほうが、はるかに簡単で安上がりにすむ、花壇の縁石までモルタル等で造った「ニセモノ」です。しかも、特にディズニーシーの石は、驚くほど本物そっくりに作ってあります。

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森町の現場で大きなノジュールを見ました。
新第三紀黒松内層。

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