自営の地質調査技術者 渡邊良夫:http://www.egeo-jp.com/ https://www.facebook.com/yoshio.watanabe.1272 https://www.youtube.com/channel/UCl8RTBofvJNU7NyZmR2zwAw

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山梨県南部町にて2010年撮影

この事件はもう何が何だかわからない状態ですが。
笹井氏が自殺し。
小保方氏の研究室からES細胞が発見され、若山氏の研究室からES細部が紛失しており。
小保方氏が刑事告訴までされるそうで、若山氏は山梨大のセンター長を辞任するそうで。

普通こういう事件があると、プロはまず、誰が得をするか、に注目するといいますが。
この事件の場合、なぜか、ねつ造を騒ぎ立てることで得をするのは誰か、について、少なくともマスメディアは口をつぐんで、一方的に小保方氏を責めています(理研は当事者なので除外)。

小保方氏の会見や発言を見る限り、私には嘘をついているようには見えません。
あれが嘘であったらなら、自分の至らなさを責めましょう。
また、衝動犯ならともかく、そんなに簡単にばれる証拠を残しませんから。小保方氏の研究室からES細部が見つかるなんて、まさに、映画でやドラマでいう”はめらた”の世界じゃないですか。


通常の事件であれば、発表から驚くほど速くねつ造を騒ぎたてた、若山氏、理研の上層部の方がずっといろいろ”わけ”ありです。


その”わけ”がよくわからないところが、この事件の不可解なところです。
なぜなら、通常、高度な自然科学や技術の仕事をしているひとは、自然界は正直なので、ねつ造など通用しないことは百も承知だからです(ねつ造が通用するレベルのものも沢山ありますが)。
文系の人にはわかりにくいかもしれませんが、営業、人事などは、あの手この手で策を弄するわけですが、自然科学や技術は、それがまったく通用しない。づっとこつこつやりつづけるか、あきらめるだけです。
それこそ、小保方氏自身、誰も見向きもしない研究を何年もこつこつこつこつとやり続けてきたわけです。
かりに、ES細胞がコンタミしていたとして、いったい、誰が何のためににそんな幼稚なことをしたんだろう、との思いが私には強いです。

普通の事件であれば、真犯人が、自分の故意の犯罪行為または過失を隠すために、先手を打って小保方氏に罪をなすりつけたと考えますが、それは、もし本当にそうなら、上の理由からあまりに幼稚な行為です。

いずれにしても、私は、小保方氏以外に真犯人が居ると思います。

マスコミ報道の画一性は原発事故以降、強く感じますが、今回も同様です。
本当に、どこかから圧力かかっているのかと疑いたくなります。

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渡邊良夫_Yoshio Watanabe

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