2018年09月

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綺麗な花ですが、外来種であまり歓迎はされていないようです。
↓国立環境研究所侵入生物データベース
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/81040.html

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2018年9月8日撮影

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2018年9月2日撮影

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報道で最も頻繁に映像が流されていた厚真町の吉野地区は、既存の地質図では、断層が通っています。
活断層との評価はされていませんが、今後の調査で新たな活断層が見つかるかもしれません。
厚真町の基盤地質は広い範囲にわたり新生代中新世の砂岩・泥岩ですが、地表付近は支笏湖火山が噴出した厚い火山灰に覆われており、崩壊したのはこれらの火山灰と粘性土のようです。

地質図は産業総合研究所の地質図Navo、吉野地区の空中写真は国土地理院のホームーページから

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ふるさと北海道道央での地震発生。

内陸型地震で、震源の深さは約40km。

↓産業技術総合研究所の活断層データベースによる、軽舞起震断層軽舞活動セグメントが近くにあります。
https://gbank.gsj.jp/activefault/cgi-bin/segment_param.cgi?SearchTYPE=&fval_type1=017-01&segment_id=017-01&topic_list=2&search_mode=0

それにしても、北海道電力の苫東厚真発電所の緊急停止で全道が停電です。
苫東厚真発電所自体が被害を受けて長期停止になったら、泊原発の冷却が不安ですね。

ガソリンスタンドも営業できないでしょうし、スーパーマーケットなどの生鮮食品も販売できないし、大きな病院などの自家発電が止まる前に復旧することを願うのみです。



それにしても、西日本豪雨災害、昨日の台風21号による関西空港の冠水、そしてこの地震と、インフラストラクチャにも大きな被害をもたらす大きな災害が続きますね。

関西空港のホームページに記述したありました。
とんだ甘い見積もりです。


関西国際空港
高潮位による地下水位上昇への取り組み
http://www.kansai-airports.co.jp/efforts/safety/efforts-for-safety/kix/natural_b.html

以下抜粋
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止水壁設置後の地下水位
空港島全体を取り囲む止水壁は順次建設を進め、2006年には、空港島全体の止水壁が完成しました。これにより、異常潮位現象や、台風による高潮が起きても、島内の地下水が上昇することがなくなりました。実質的には、長期的な温暖化による海面上昇や長期的な沈下が起きたとしても空港機能に問題は生じず、地下水問題への万全な対策となります。

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25年ぶりに非常に強い勢力で上陸の台風21号で滑走路冠水。
空港の重要度からすると設計ミスではないですか。
専門家の意見を聞きたいところです。
また、TVの報道番組でも指摘されていましたが、一部停電とのことでしたが、非常電源はどうしたのでしょうか。
また、いつものことですが客に対する情報提供がほとんどないことはどうしたことなのでしょうか。
この国の危機管理全般、どうなっているんでしょうか。

川崎の自宅付近も随分風が強かったですが、屋根の上の使っていないTVアンテナは倒れなかったですね。表面積が小さいことと、四方に張ったワイヤーによる支えは案外強いです。

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