2017年12月

http://japanese.engadget.com/2017/12/20/cm/

http://www.sankei.com/region/news/171227/rgn1712270008-n1.html

https://www.asahi.com/articles/ASKDP42JXKDPPITB00H.html?iref=pc_rellink

https://jp.reuters.com/article/idJP2017122401001601

どうなってるの?
モンゴル力士叩きみたいになってきていて、狭小なナショナリズムもここまできたか。
私は白鵬のガチ勝負の相撲スタイルは好きですよ。
相撲の品格だとかなんとか言ってる人たちがいるが、何を言ってるの。

そもそも

相撲にはルールがあって

白鵬は一切禁じ手を使っていません

認められた取り口、技で勝っている

ルールを守っていればどんな勝ち方でもいいはず

あと一勝で勝ち越しする力士に勝ちを譲るみたいな噂もあるなか、また故意の反則で相手の攻撃を止めるとかが当たり前のサッカー、八百長まがいの判定が多いボクシング、疑問の多い点数が多く見られる採点競技に比べたらガチ勝負の白鵬の相撲はクリーンでいいじゃないですか。

そう思います。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262861000.html
二日前の12月18日にタイトルのニュースを見た。
地球に関するデータ収集の探査は地道なものなので、それをロボットを使って効率的に探査して3Dビジュアル化してなぜコスト半減出来るのかはしゃぎすぎだと思う。
さすがに関係者で真に受けている人はいないと思う。
多分国の予算を受ける際に一般人から文句が出ないようにするためのパフォーマンスでないか。
実際に、資源開発会社とJAMSTECの共同開発と言っているが12月20日現在の国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)のニュースにもなっていない。
研究グループ「海のジパング」代表東京大学の浦辺徹郎名誉教授。
浦辺先生は真摯な方だと思いますが。
内閣府の科学技術政策に乗ってますからそうなんでしょうね。

資源をやってきた知人によると、そもそも海底資源の利用は、探査以上に採掘技術と採算性が遥かに高いハードルで程遠いお話らしい。
ただ研究を続けることには反対しない。未来の技術のことなんてわからないし、遠い将来の可能性を追求するのは良いこと。

「エルサレム首都」認定 撤回案、米以外の14理事国賛成 緊急総会開催へ 安保理

http://www.sankei.com/politics/news/171218/plt1712180019-n1.html

http://www.sankei.com/affairs/photos/171218/afr1712180026-p1.html

受注産業ってメーカーと同列には考えられないところがあるが

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