2014年04月

「STAPスタップ細胞の論文問題で、論文執筆の中心メンバーである理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(52)が16日午後3時から、東京都内で記者会見を開いた。」

いいわけたらたら...恥ずかしい。
くそみないな人。
なんのための記者会見?...保身...それだけ。

ZAKZAKより無断転載

#####################################################################$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
「ホンマでっか!?TV」武田邦彦教授が小保方さんを擁護「納得できる内容」 (1/2ページ)

2014.04.15


 新型万能細胞「STAP細胞」の論文不正問題で、理化学研究所(神戸)の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が、実験の成功回数「200回以上」の疑義などについて文書で再び反論した。理研との敵対姿勢が一段と強まるなか、騒動当初からSTAP論文を評価し続けているのが、東大出身の工学博士で中部大特任教授の武田邦彦氏(70)だ。テレビ番組での切れ味鋭い発言でも知られる同氏。捏造、改ざんと認定されながら応援するその真意は…。

 「STAP細胞の作製に200回以上成功した」。反論会見で衝撃発言を行った小保方氏。「物理的にその回数はありえない」との疑問が渦巻いたが、14日に代理人弁護士を介して出した文書で、具体的な経緯を説明するなど再び反論してみせた。

 理研と小保方氏の溝は深まるばかりだが、その対立は別として、当初から論文そのものを評価する声は少なくない。

 「すばらしい研究であるとの評価は変わらない。写真の取り違えなどがあったとしても、論文の骨子が揺らぐことはない。実にいい論文だ」

 こう絶賛するのは、中部大総合工学研究所特任教授の武田氏だ。

 東大卒業後、工学分野で博士号を取得し、芝浦工業大工学部教授などを歴任。フジテレビ系バラエティー番組「ホンマでっか!?TV」のコメンテーターも務めている。知名度抜群の同氏が小保方氏を支持する理由は何なのか。

 「小保方氏を批判する科学者の多くは、彼女のようにまったく新しい分野を切り開く研究をしていない。誰かが切り開いた分野を追随している人がほとんど。だから、論文の体裁ばかりに気を取られて、まともな評価ができない。小保方氏の研究はその着想が評価されるべきものであって、論文の体裁はどうでもいい」(武田氏)

 要は中身が肝心というのだ。

 「十分にSTAP細胞の存在を納得できる内容だった。強いていうなら、説明が親切すぎたことが災いしたのかもしれない。細かくデータを提示すると間違いをおかすリスクが上がる。そこに若さが出た。経験を積んでいくと、無駄なことは排除できるようになる。ただ、それもテクニカルな話に過ぎない」

 過去、研究不正に関する調査委員会に加わった経験もある武田氏。理研は「結論を急ぎすぎた」と疑問を呈する。

 「普通なら6カ月以上はかかるはずだ。これほどの短期間で不正と断定するのはあまりに拙速。世論に過剰反応してしまった側面がある」と指摘し、こう続ける。

 「画像の問題だけで研究者生命がなくなるとなれば研究者は萎縮してしまう。これでは、日本の科学界に画期的な新発見が期待できなくなる。今後のためにも小保方さんに研究を続けさせるべきだ」

 理研は、小保方氏の不服申し立てを受けて、再調査の有無を今週中にも判断する。どんな答えを出すのか。

小保方氏が名前を公表できないとしたのは、わかりますが、理研側が公表できない理由はわかりませんね。
すべてが後ろ向きの姿勢。


毎日新聞webより無断転載
-----------------------------

STAP細胞:部分的な再現成功の研究者 理研が認める

毎日新聞 2014年04月14日 12時56分(最終更新 04月14日 13時27分)


 理化学研究所の広報担当者は14日、STAP細胞の論文共著者以外にも部分的な再現に成功した研究者がいることを明らかにした。論文の発表前後に理研内で1人ずつが試し、万能性を持つ細胞に特徴的な遺伝子が働く様子まで確認したという。

 研究者は違う人で、2人の研究者が途中までの再現に成功したことを認める一方、「氏名などは公表できない」と話した。

 論文では、万能性を確認するため、マウスに移植してさまざまな細胞・組織になることや、マウスの受精卵に入れて全身に散らばることを確認する実験をしたと書かれている。【千葉紀和】

そして茂木氏が愚見を呈するような事態になったのは、理研のじじいどもの保身が一番の原因だと思います。
醜い大人(理研幹部とそのとりまき)対スケープゴート(小保方氏)の構図になってしまった。
小保方氏の記者会見後、一般の人はそれを感じ取って、街角インタビューで理研に不快感をもった人が多かった気がしました。

-----------------------------
茂木氏が小保方さん個人報道に苦言


 脳科学者の茂木健一郎氏が9日、「STAP細胞」論文問題で理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が大阪市内で行った同日の記者会見を受け、YouTubeにコメント動画を公開。「これ以上、小保方さん本人のことを追及したり報じたりすることは意味が無い」と、過熱する報道に意見を述べた。

 茂木氏は「今回の会見で一番重要な情報は、小保方さんご本人としては『STAP細胞は存在し、再現実験は成功している』と認識されているということ」と総括。今後重要となるのは「STAP現象が第三者によって独立に再現できるかどうか」の1点に尽きるとして、報道のあり方については「そのプロトコルに関する情報の開示を求めていくことは大切」とした。

 一方で小保方さん個人に関する報道については「もちろん、小保方さんご自身が興味深い魅力的な方ということで、世間の関心がそこへ向かうことは、人間の心理として分からないわけではない」と一定の理解を示した上で、「それは、科学としては本質的な問題ではない」と語った。

 小保方さんをめぐっては、論文発表当初から、その内容以上に“かっぽう着”や“リケ女”などといったキーワードとともに小保方さんの容姿などパーソナルな部分が取り上げられることが相次ぎ、小保方さん自身も今回の会見中にそうした研究以外の報道について「予想外で、怖かったです」と感想をもらした。

 [2014年4月9日17時53分]

を見て次のような印象を受けました。
研究方法と論文にずさんなところはあったが、捏造はしていない。
STAP細胞の有無につて今後の第三者による再現ができるかどうかにかかっている。


理研の上の人間の思っていることは下記のことに尽きますね。組織を守ること、それに尽きると思いました。

以下nikkannsport webより無断転載
----------------------------------
ただ同時に「理研全体に問題があると見られるのは困る。責任は研究者個人にあるので、きちんと対応してほしい」と小保方氏に注文をつけた。(共同)

小保方しをかばいませんが、申し立ての趣旨には私も賛同するころが多くあります。
特に、以下の「STAP細胞発見と利害関係のある研究者などは排除されなければならない。」「全構成員は外部委員に委ねるのが妥当である。」という点は全くその通りで、これまでの経緯で最も不可解な点です。
周囲もこの点に関してはだれも理研の調査に苦言を呈していません。
どうなってるの?

毎日新聞webより無断転載
---------------------------------------------------
「・再調査の必要性

 調査結果は国内はもちろん国外からも注目されている。不十分な調査では結論を断ずることは許されない。

 本件は、科学的紛争に見えるが、現実には研究不正があったか否かの認定が中心である。そのため新たに調査委員を選任するにあたっては、少なくとも半数は、法的思考に熟練した者(元裁判官、元検察官、弁護士)が適任と思料する。また、STAP細胞発見と利害関係のある研究者などは排除されなければならない。

 さらに理研内部の研究者が入るならば、派閥争いやトカゲのしっぽ切りなど、さまざまな臆測が生じることから、全構成員は外部委員に委ねるのが妥当である。」

むかし、いいかと思って一度党に投票したことがあるんだけど...

下野新聞webより無断転載
------------------------------------------pppppp----------------ppppp-----------ppp
「渡辺氏、党首を辞すべき」融資認識食い違い、詐欺罪告訴も視野  DHC吉田会長

4月4日 朝刊

 みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC、東京都)の吉田嘉明会長(73)から計8億円を借り入れていた問題で、吉田会長が3日、下野新聞社の取材に応じ「(渡辺代表が)うそをついているのは明らか。少なくとも党首を辞すべきだ」などと述べた。党勢拡大の選挙資金として融資したという吉田会長に対し、渡辺代表は「個人として借りた」などと主張、見解に食い違いがみられる。「だまされていたのではないか」として、吉田会長は詐欺罪での刑事告訴も検討している。

 渡辺代表はこれまで借入金について「個人的にお借りした」とした上で、一部を同党に貸し付けたほか「私個人の政治活動・議員活動に伴う費用に使った」などと説明。使途の一つに「酉の市の大きな熊手」の購入も例示し「法的な問題はない」と主張している。

 吉田会長は下野新聞社の取材に、5億円の融資前後のメールのやりとりなどを明らかにし「(渡辺代表と)選挙の話しかしていない。(貸した金は)党勢拡大のための選挙資金だった」「(渡辺代表)個人のためだったら貸さなかった」と強調した。熊手の購入については「納得がいかない」と指摘した。

論文撤回したら、手柄を理研の他の研究者に取られるわけですから、そりゃそういうでしょう。
身内だけの理研の調査委員会の報告書では、そもそも発見があったかどうかには触れられていないわけですから。


時事ドットコムより無断転載

--------------------------------
「過失」は結論に影響せず=STAP論文撤回を拒否-米共著者


 【ニューヨーク時事】新万能細胞「STAP(スタップ)細胞」論文に捏造(ねつぞう)や改ざんがあったと結論付けた理化学研究所の調査委員会の最終報告について、論文の共著者であるハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授は1日声明を出した。論文作成で「過失」や「誤った判断」があったと調査で断定されたとした上で「これらの過失が(論文の)科学的内容や結論に影響するとは思わない」と説明。論文を撤回すべきでないとの考えを改めて強調した。(2014/04/02-11:05)

The Wall Street Jounal Webより無断転載
ー---------------
ぼうぜん「承服し難い」=小保方氏、最終報告に―STAP細胞

記事


 「とても承服し難い」。3月31日昼、神戸市中央区の理研発生・再生科学総合研究センター。STAP細胞の論文に不正行為があったと認定した調査委員会の最終報告について、研究室で説明を受けた小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は顔色が白くなったという。

 小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士によると、説明には複数の弁護士が同席した。理研の理事が最終報告の内容を淡々と説明すると、小保方氏はぼうぜんとした様子で聞いていた。その場で、理研に不服を申し立てる意向を伝えた。

 問題発覚後、小保方氏は体調を崩して研究を続けられる状態ではなく、神戸市内で医師の診察を受けながら療養中。STAP細胞の存在には、今も自信を持っているという。

 三木弁護士は「不意打ちだ。反論の機会があれば説明できた」と理研側の対応を批判した。同弁護士によると、調査委が小保方氏に会って直接聞き取りを行ったのは1回だけで、後はメールが中心。最終報告は4月中旬と聞いており、突然の発表に弁護士も驚いたという。 

[時事通信社]

理研が捏造と発表、小保方リーダーは対立し下記の文面を発表
小保方リーダーのデータの扱いがズサンであることは弁解の余地はありませんが、しかし。

怪しげな点
・外部委員の入っていない理研内部の調査委員会の発表であること
・小保方リーダーが対立していること

もし、小保方リーダーの発表文の通りであれば、小保方リーダーをはずして手柄を奪おうとしているとさえ見えます。

どうでしょう?しばらく動向を見守りたいです。

----------------------------------
STAP論文:小保方リーダー「憤りでいっぱい」発表全文

毎日新聞 2014年04月01日 20時14分

 新たな万能細胞「STAP細胞」作製を報告した論文の画像などに疑問が指摘されている問題で、理化学研究所の理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーは、1日発表したコメントの全文は次のとおり。

 調査委員会の調査報告書(3月31日付)を受け取りました。驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。特に、研究不正と認定された2点については、理化学研究所の規定で「研究不正」の対象外となる「悪意のない間違い」であるにもかかわらず、改ざん、捏造(ねつぞう)と決めつけられたことは、とても承服できません。近日中に、理化学研究所に不服申し立てをします。

 このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体が捏造であると誤解されかねず、到底容認できません。

 (1-2) レーン3の挿入について

 Figure 1iから得られる結果は、元データをそのまま掲載した場合に得られる結果と何も変わりません。そもそも、改ざんをするメリットは何もなく、改ざんの意図を持って、Figure 1iを作成する必要は全くありませんでした。見やすい写真を示したいという考えからFigure 1iを掲載したにすぎません。

 (1-5) 画像取り違えについて

 私は、論文1に掲載した画像が、酸処理による実験で得られた真正な画像であると認識して掲載したもので、単純なミスであり、不正の目的も悪意もありませんでした。

 真正な画像データが存在していることは中間報告書でも認められています。したがって、画像データを捏造する必要はありません。

 そもそも、この画像取り違えについては、外部から一切指摘のない時点で、私が自ら点検する中でミスを発見し、ネイチャーと調査委員会に報告したものです。

 なお、上記2点を含め、論文中の不適切な記載と画像については、すでにすべて訂正を行い、平成26年3月9日、執筆者全員から、ネイチャーに対して訂正論文を提出しています。

↑このページのトップヘ