2014年02月

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雪と猫と

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12日13日と東京へ行ってきました。
12日に新千歳は快晴でたぶん大雪山も見えていたけれども、飛行機の向きで撮れたのは日高山脈。
1.樽前山、恵庭岳
2.幌尻岳周辺
3.日高山脈
4.夕張岳

そんな会社ない

東京新聞WEB版より無断転載
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辞表預かり「社会でよくある」 「萎縮ない」籾井氏認識


2014年2月26日 夕刊


 NHKの籾井勝人(もみいかつと)会長は二十六日の衆院予算委員会の分科会で、就任初日に十人の理事全員に辞表を書くよう求めたことについて「辞表を預かったことで理事が萎縮するとは思わない。一般社会ではよくあることだ」と述べ、問題はないとの認識を示した。

 民主党の階猛(しなたけし)氏への答弁。辞表を提出させた理由は「人事のことで、目的については発言を控えたい」と明らかにしなかったが、自身の言動をめぐり国会や視聴者から批判が相次いでいることについては「世の中をお騒がせして申し訳ない。異常な事態だとは思っている」と述べた。

 ただ、事態の早期収拾のために外部の第三者委員会を立ち上げることについては「必要があれば考えてもよいと思うが、今のところ考えていない」と否定した。

 辞表について、新藤義孝総務相は一般論と断った上で「会長は人事権を行使して、理事を罷免するために辞表を得たのではないと理解している」と説明。その上で「混乱が起きていることは誠に残念。しっかりとNHKが職員一丸となって活動できる態勢を固めていただきたい」と述べた。

いい気になっていると、アメリカとの関係も悪化して孤立の道へ

いつか来た道に似てきている

周囲に、こんなやからを止める力量がなくなってきている

時事ドットコムより無断転載
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安倍首相靖国参拝「信頼傷つけた」=アドバイス無視-米議会調査局

 【ワシントン時事】米議会調査局は25日までに、安倍晋三首相による昨年12月の靖国神社参拝について「首相が米国のアドバイスを無視し、不意打ちで参拝した事実は、(日米)両政府間の信頼関係をある程度傷つけた可能性がある」と記した報告書をまとめた。 
 報告書は、参拝が日中・日韓関係の悪化につながったとした上で、「特に日韓関係の冷え込みは北朝鮮や中国をめぐる政策調整を妨げると米政府関係者は懸念を強めている」と強調。「首相が米政府の働き掛けにもかかわらず靖国を参拝したことは(日米の)2国間関係を複雑化させるリーダーの本質をはっきり示している」と批判した。
 報告書はまた、従軍慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話の検証など、歴史認識に絡む安倍内閣の動きを取り上げ、「首相の歴史観は第2次世界大戦での米国の役割に関する米国民の理解と衝突する危険がある」と指摘した。
 一方、報告書は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し「ほとんどの沖縄県民は新たな米軍基地の建設に反対している。日米両政府が手荒な行動を取れば(今年11月ごろの)県知事選で反基地の政治家を利するリスクがある」と警鐘を鳴らしている。
 報告書は日米関係に関するもので、米上下両院議員の政策判断の参考資料として議会調査局が必要に応じてまとめている。(2014/02/26-06:33)

身内からも危険信号がだされましたね。
これは相当なことです。
特に、このところの集団的自衛権の問題。

「憲法解釈でできる」

と安倍首相は行っています。

この件の一番の問題は自衛権うんぬんではなく

「法の拡大解釈」

です。
過去の独裁政権の暴走もすべてこれから始まっています。

本当に国民が集団自衛権の行使を望むなら正攻法で、憲法を改正し、法律を整備しなければなりません。
それをするのはもちろん政府ではなく国会です。
ひいては国民が真剣に向き合って考える、ということです。
安倍政権のやり方は、自分に追い風が来ているときにドサクサで不法ことをやってしまうということです。
過去の、日本が軍国主義に向かった道、ナチス政権をはじめとする独裁政権の暴走の始まりと同じです。
こういうやり方は絶対に止めなければならない。

ロイターWeb版より無断転載
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野中氏「危険で偏った政治」
2014年 02月 19日 22:24 JST


野中氏「危険で偏った政治」
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 野中広務元官房長官は19日、参院の統治機構調査会に参考人として出席し、安倍晋三首相の政権運営を「議会制民主主義が相当に危険な状態だ」と批判した。集団的自衛権の行使容認を検討する政権の有識者懇談会について「偏ったブレーンを集めている」と指摘した。

 首相が集団的自衛権の行使容認をめぐる憲法解釈に関し「私が責任を持っている」と国会で答弁したことに対しては「非常に誤った道を歩みつつある。内閣は自分たちの行動に高揚している」と非難した。

 安倍政権には与党や国会の議論を軽視する傾向があるとして「最後には内閣と与党に大きな亀裂を呼ぶ不安を持っている」と述べた。

nikkansports webより無断転載

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失言森元首相、東京五輪この人で大丈夫?

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 東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に就任した森喜朗元首相(76)が20日、ソチ五輪・フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で16位だった浅田真央について「あの子、大事なときには必ず転ぶ。見事にひっくり返った」と発言した。団体戦での転倒が影響したと持論を示す中での発言だが、選手への配慮に欠ける失言として批判が出そうだ。首相時代の「失言癖」が、再び出てきた。「東京五輪の顔」の役目を果たせるのか。

 森氏は、福岡市のホテルで「2020年東京五輪と安倍外交」をテーマに講演した際、浅田の転倒に言及。「頑張ってくれと見ていたが、真央ちゃん、見事にひっくり返りました。あの子は、大事なときには必ず転ぶ」と発言した。

 背景に、フィギュア団体戦出場が影響したとして、「日本は団体戦に出なければよかった」と指摘。「浅田さんが出れば、3回転半をできる女性はいないから、成功すれば3位になれるかもとの淡い気持ちで出した。それで見事にひっくり返った」と述べた。

 さらに「(団体戦で)転んだ心の傷が残っているから(SPで)転んではいけないとの気持ちが強く出たのだろう」「その傷が残っていたとすれば、ものすごくかわいそうな話。負けると分かっている団体戦に浅田さんを出し、恥をかかせることはなかった」と述べた。

 アイスダンスのキャシー&クリス・リード組にも触れ、「米国に住んでいる。(米国代表として)五輪に出る実力がなかったから、日本の選手団として出した」などと語った。

 森氏は、各国政財界やスポーツ界との豊富な人脈を見込まれ、会長に就任。財界の重鎮らに打診を断られた政府がすがった人物だ。ロシアのプーチン大統領と関係が深く、ソチ五輪開会式に出席。浅田が転倒した団体戦SPも、安倍晋三首相らと観戦した。「舞台裏」を知るだけに本音が出たとみられるが、選手の心境を顧みない内容。「会長としてあまりに無責任」(野党関係者)と、政界でも批判が広がっている。

 森氏はソチ滞在中の会見でも、英語力不足を外国人記者に指摘され、第2次大戦を持ち出して「英語は『敵国語』だった」と発言。「昔はボール、ストライクも『よし』『だめ』と日本語を使わされた」と説明したが、国際舞台という場をわきまえていないと、批判されたばかりだ。

 首相時代、「神の国」発言などの失言で、支持率は1桁に落ち込んだ。会長就任に当たり「オールジャパン」を強調した森氏だが、逆風が強まりそうだ。

 ◆森喜朗(もり・よしろう)1937年(昭12)7月14日、石川県生まれ。高校までラグビー選手。早大卒。産経新聞社、議員秘書を経て69年衆院選で初当選。死去した小渕元首相の後継として、00~01年に首相。衆院議員を14期務め、12年に国会議員から引退。

 [2014年2月21日9時9分 紙面から]

先のオリンピックの銀メダリストと知っての発言でしょうか???
どれだけ失礼な発言かわかっているのでしょうか。
こんな人が首相を勤めた人で、東京オリンピック、パラリンピックの組織委員長だなんて信じられません。
やっぱり政治家は大嫌いだ。

tbs news WEBより無断転載
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森元首相 浅田選手は「大事なときに必ず転ぶ」

 フィギュアスケート女子のショートプログラムで16位と出遅れた浅田真央選手について、森元総理が20日に行った講演の中で「大事なときには必ず転ぶ」などと述べました。

 「一番最後に真央ちゃん何とか頑張ってくれと、みんな見ておられたんだろうと思いますが、見事にひっくり返ってしまいましたね。あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね。なんでなんだろうなと」(森 喜朗元首相)

 森元総理は20日午後、福岡市で行った講演で、フィギュアスケート・ショートプログラムの浅田真央選手の演技について、このように述べました。その上で・・・

 「僕もソチに行って開会式の翌日に団体戦がありまして、あれは出なきゃよかったんです、日本は。彼女が出て3回転半すると、ひょっとすると3位になれるかもしれないという淡い気持ちで浅田さんを出したんですが、また見事にひっくり返ってしまいまして、結局、団体戦も惨敗を喫した。その傷が浅田さんに残っていたとしたら、ものすごくかわいそうな話なんですね。負けると分かっている団体戦に、浅田さんを出して恥をかかせることはなかった」(森 喜朗元首相)

 団体戦については「負けると分かっていた」と述べ、浅田真央選手が団体戦のジャンプで転倒したことがショートプログラムに響いたと分析。

 さらに、アイスダンスに出場したキャシー・リード、クリス・リード組について、「アイスダンスは日本にできる人がいない。オリンピックに出場する実力はなかったが、帰化させて、日本の選手団として出した」などと述べました。

 森元総理は、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長を務めています。(20日23:45)

産経ニュースweb版より無断転載

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東電労組、年収2割カットの解消要求へ 増税踏まえ方針
2014.2.16 14:55

 東京電力労働組合が、東日本大震災後に実施している一般社員の年収2割カットの解消を今春闘で求めることが15日、分かった。4月の消費税増税などで組合員の生活が一段と苦しくなるとして配慮を求める。19日に会社側に伝える。

 政府が1月に認定した東電の新総合特別事業計画(再建計画)では、グループで2千人規模の希望退職を募るなどコスト削減を徹底する。

 コスト削減が計画以上に進めば、平成26年度下期には年収のカット幅を14%、28年度には5%まで縮小する方針を掲げた。

 東電では、長期の年収カットなどでこれまでに約1500人の人材が流出。また、25年度からは年俸制に移行したため、労組はベースアップ(ベア)も一時金も要求できない状態が続いている。

 このため、東電労組としては、優秀な人材を確保しなければ成長できなくなるとの危機感もあり、今春闘で年収カット措置の解消を明確に求め、再建計画に盛り込まれた処遇改善策の着実な実行を会社側に強く促すことにした。

 大手電力労組は、今春闘でベア要求を見送るが、処遇の改善に向け、関西電力労組は一時金を求める方針だ。

ロイターweb版より無断転載
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高濃度ストロンチウム90測定値、東電の公表は5カ月遅れ
2014年 02月 13日 16:00 JST

2月13日、東京電力が、福島第1原発で1リットル当たり500万ベクレルもの高濃度の放射性物質ストロンチウム90が含まれるとの分析結果を得ていたにもかかわらず、公表が約5か月遅れていたことが分かった。写真は東電のロゴ。都内で2012年7月撮影(2014年 ロイター/Yuriko Nakao)
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インタビュー:法人実効税率下げに意欲、金融政策は日銀に任せる=官房長官

[東京 13日 ロイター] -東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)が、福島第1原発の海側にある観測井戸から昨年7月5日に採取した地下水から、1リットル当たり500万ベクレルもの高濃度の放射性物質ストロンチウム90が含まれるとの分析結果を9月12日に得たにもかかわらず、公表が約5か月遅れていたことが分かった。

同社は、500万ベクレルの分析結果を今月6日に公表していたが、その結果を得ていたのは昨年9月12日だったと今月12日になって公表した。結果の把握から、実際の公表まで5カ月間、沈黙を守っていたことになる。ストロンチウム90の国の海への放出基準値は、1リットル当たり30ベクレル。

東電広報担当者によると、昨年7月24日の段階で、ストロンチウム90の値が全ベータの数値を上回っているサンプルがあることに気づいた。ストロンチウム90の数値は全ベータの内数のため、数値の逆転はありえず、測定に何らかの誤りがあるとして、その原因が判明するまではストロンチウム90の数値は公表を見送ったと、同社は説明する。

その後、測定機器の設定など問題点の洗い出しや、より高性能な機器への入れ替えにより、数値の信頼性が得られたとして、数値の公表に至ったという。

一方、原子力規制庁の金城慎司・福島第1原発事故対策室長は、ロイターの取材に対し「昨年9月12日時点で、このような数値が出たことの報告は受けていない。昨年11月から規制庁は何度もストロンチウム90のデータを出すよう要求している」などと述べた。

分析結果を得てから公表が約5カ月間も遅れたことについて同広報担当者は「昨年夏以降、タンクからの汚染水の漏えいなど検査箇所がどんどん増え、調査のための要員が不足したことで、時間がかかった」と述べた。

(浜田健太郎 斉藤真理)

窃盗でつかまるような中年に指導なんて受けたくない

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東京新聞webより無断転載

救助隊研修で暴行、隠ぺい 東京消防庁、職員10人を処分

2014年2月11日

 災害現場などに派遣される特別救助隊員を養成する東京消防庁の研修で、教官らが受講生に暴行をしたり、口止めなどの隠ぺいを図ったとして、同庁は十日、男性職員十人を減給や停職の懲戒処分とした。一番重い停職六カ月の処分を受けた消防士長(36)は同日、依願退職した。

 同庁によると、一昨年九月から今夏にかけて約一カ月間ずつ行われた三回の研修で、三十代の教官六人が延べ約九十人に暴行し、三人が軽傷を負った。

 このうち消防士長は研修中、江戸川区内のコンビニ店の現金自動預払機(ATM)から客が忘れた一万円を盗んだとして窃盗容疑で書類送検された。別の消防士長(36)は「空気が緩んでいる」と平手で受講生のほおを殴ったとして、停職四カ月の処分を受けた。

 研修を仕切った三十~四十代の消防学校の職員四人も暴行を目撃しながら報告せず、受講生に口止めしていたという。小室憲彦人事部長は「職場内での暴力行為を根絶するため、指導を徹底する」とコメントした。

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