2013年07月

↓読売新聞Web福井
原子力規制委員会が活断層と認定した敦賀原子力発電所(敦賀市)2号機直下の破砕帯(断層)について、日本原子力発電が委託した海外専門家らによる検証チームが29日、3回目の現地調査を行った。チームは同社の主張と同じく「活断層ではない」との認識を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20130730-OYT8T00047.htm?from=popin

km's blogさんがご自分で、原電の言う「海外の専門家」とやらを調べました。
結論、「海外の専門家」は活断層の専門家でもなんでもないそうです。

↓原電のいう「海外の専門家」、kom's blog
http://kmiura.hatenablog.com/entry/2013/05/22/031904

日本の常識、世界に取り残される一番の理由。


「天下りなし「それが仇になったかと思い悩む」--孫正義氏、周波数割り当てをめぐり
坂本純子 (編集部) 2013/07/30 20:23


 ソフトバンクは7月30日、2014年3月期1四半期(4~6月期)の連結業績を発表した。
ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏
ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏

 7月29日、UQコミュニケーションズ(UQ)に2.5GHz帯(2625~2650MHz)の周波数の追加割り当てが決まったことを受けて、行政訴訟するとの姿勢を見せていたソフトバンク。質疑応答の中で、総務省に対する行政訴訟についてゴールをどう考えているかを聞かれ、ソフトバンク代表の孫正義氏は、「行政訴訟するかどうかの最終決断はまだ行っていない」との見解を示した。

 孫氏は、「それ(行政訴訟)をせねばいけないと思うぐらい、非常に納得がいっていないということ」と憤る。

 同周波数帯は、KDDIグループのUQとソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)が割り当てを求めており、この2社の一騎打ちとなっていた。ソフトバンクは、認定の延期と公開ヒヤリングを含む直接的な情報公開請求を行っており、行政訴訟を検討していることを明かにしていた。
「法的措置をとるとまた意地悪される。思い悩んでいる」--孫氏

 「3社がイコールフッティング(同等な条件)になった後はオークションでも場合によってはいいと持論で思っている。イコールフッティングになっていない段階でいきなりオークションはいかがなものかと思っていたが、こんなアンフェアな割り振りがなされるぐらいなら、今後はまだオークションのほうがマシ」(孫氏)

 納得がいかないと憤りつつも、「法的措置をとると、後々またいっぱい意地悪されるな、ということを悩みながら寝苦しい日を送っている」とも打ち明ける。

 「わかるでしょう?実態として、行政訴訟するのは簡単。一度やったら、その後は出入り禁止になった。アポを申し込んでも一切通らないという状況に何年もなった。我々の事業の活動に大変な支障が起きた。今回、それをやるとまた同じようにアポもとれない。さまざまな意地悪をされることが想定される。行政訴訟すべきかどうかをギリギリまで悩んでいるのが正直なところ」(孫氏)
「ユーザーに対して申し訳ない」--透明性を求める理由

 透明性を求める理由について、「今後もまた同じように、われわれから見れば不当だと思えるようなプロセスで割り振られると大変に困る。それはソフトバンクの経営だけでなく、われわれには4200万人のユーザーがいる。ソフトバンクを信じて入ってくれた日本国民のユーザーに対して、窮屈な電波でそのサービスを行っていくことに対して、なにもモノを申さないで黙ってやり過ごすというのは、申し訳が立たないということで声を大にしている」と説明した。

 孫氏は、これまでの会見の中で、KDDIおよびUQの役員の具体名を挙げて、記者らにそのプロフィールを配布し「KDDIには総務省から続々と天下りがある」と指摘していた。
天下りは賛同しかねる、「正義は貫きたい」

 「だからといって、大人になりなさい。天下りを受けたらいんじゃないですか、という意見にも賛同しかねる。2つの会社が両社ともにいわゆる天下りを経営幹部の中に入れているが、われわれは一切してこなかった。もしかするとそれが仇になったのではないかと勝手に思い悩んでいる。そうはしても、正義は貫きたい。せめて公開討論をし、透明性のあるプロセスで割り振りがなされてほしいと願っている」とした。」

 なお、KDDI側は7月30日に行われた決算発表の中で「関係ない」と反論している。

以上CNET JAPANより無断転載

http://www.j-cast.com/tv/2013/07/30180407.html
「日本一ヘタな歌手」原著者の声↓
http://ameblo.jp/sakura-smile-for-you/entry-11582675117.html
どうやら、甲斐智陽っていう舞台監督?が物議をかもしている人らしいですが、Googleで検索してもまとまったものが出てこないし、尊大でいい加減なやつみたいですね。
原著者の言い分では、土屋アンナ側がまともな人たちのようです。

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一週間たって、仕事仲間が写真を撮ってきました。
すくすく育ってます。

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福島第一の汚染水、23億ベクレル検出 東電が調査へ


 東京電力は27日、福島第一原発2号機海側のケーブルなどが通る坑道から採取した水から、1リットルあたり23億5千万ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。事故直後に汚染水が流れ込み、たまっている可能性が高いという。

 東電が26日に汚染水を採取して検出した。セシウム134が7億5千万ベクレル、セシウム137が16億ベクレル含まれていた。ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質も7億5千万ベクレル検出された。事故直後に検出されたのとほぼ同程度の濃度という。

 東電は「高濃度の汚染水は坑道の中にとどまっている状態だと考えている」と説明。しかし、周辺の地下に漏れ出ている可能性もあり、今後詳しく調べるとともに、海に漏れないように地盤を固める工事を進める。
朝日新聞web7月27日

高濃度汚染水、海に拡散か 規制委、地下水混じった疑い

図:福島第一原発2号機取水口近くの汚染状況拡大福島第一原発2号機取水口近くの汚染状況


 東京電力福島第一原発の観測井戸の地下水から高濃度の放射性物質が検出されている問題で、原子力規制委員会は10日、原子炉建屋にたまった高濃度の汚染水が、地下水と混じって海に今も漏れ出て拡散している疑いが強いと指摘した。規制委は近く作業部会を立ち上げ、原因究明と対策を検討する。

 東電は10日、2号機タービン建屋と岸壁の間の「1―2」井戸で9日に採取した水から、セシウムが過去最高の1リットルあたり3万3千ベクレル検出されたと発表。4日間で100倍以上高くなった。3日には港湾で採取した海水から2300ベクレルのトリチウムが検出された。

 9日に採取した井戸水には土が含まれていたとし、濾過(ろか)して再度測ったところ値が100分の1に減った。このことから、東電はセシウムは土壌に吸着され、地下水には流れ込んでいないとみている。
朝日新聞web7月10日

以上無断転載

http://japan.cnet.com/news/business/35035145/

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現場で小型の蝶、キバネセセリが大量発生中です。
他の蝶と違ってあまり逃げません。

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昨日現場で資材の上に鳥の巣を発見。
五羽の雛がいたのですが、どうしてもその資材を動かす必要があり、やむを得ず移動。
本日、親らしいキセキレイがやってきて様子をうかがっています。
雛は朝方あまり元気がないように見えましたが、仕事仲間の一人の虫博士が、何度か虫を取ってきて与えるとすっかり元気に。
仕事が終わって、巣をほぼ元の状態に戻しました。
夕方には親鳥が再び様子を見に来てました。
育児放棄しないで育ってくれるといいのですが。

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昨日夕方、我が家の近所、札幌市西区の市街地でキツネを見ました。
近くの山から5kmも離れていて、たどってこれる川もなく、どうやってここまで来たかわかりません。
たまたま日中に定山渓の山でキツネの死骸を見たので化けてでたのかも。

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新宿ゴールデン街HP
http://www.goldengai.net/

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