2011年12月

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米紙、除染への悲観論紹介 「最大の浪費事業になるかも」

 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日、東京電力福島第1原発事故後取り組まれている除染とそれに対する日本での論議を紹介し、「日本再生を示す」との積極論の一方で「最大の浪費事業になるかもしれない」との悲観論もあることを指摘した。

 同紙は除染を「巨大な規模」とし、専門家は「数千の建物を洗浄し、コネティカット州並みの広さの地域で多くの表土を交換して初めて住民は戻れる」とみていると説明した。

 さらに児玉龍彦東大教授の見方を紹介。除染自体は支持するものの、避難している人は除染が生きているうちには終わらないということを受け入れなければならないとしている。
2011/12/07 19:34 【共同通信】
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敵を見誤るな福島県人!
やっと正しい動き。応援します!
がんばれ!30km圏外も!

原発被害、8町村が国と東電に完全賠償請求決議
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111203-OYT1T00682.htm

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