2010年07月

8月2日より、しばらくの間(1ヶ月以上)群馬県のあちこちに行ってきます。

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スウィングパノラマ遊び。
縦にブレるとがたがたになる、それも面白い。

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山梨県南巨摩郡南部町で見たアミガサタケ。

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今日は新しいGPSロガーが、誤差は大きくなりますが、深く険しい谷でもログが取れたのでうれしいです。
甲府駅前
武田信玄像
武田信玄の隠し湯、下部温泉街

明日から1週間ほど山梨県に行ってきます。
見学する時間は無いでしょうが、日蓮の久遠時、糸魚川静岡構造線、中央構造線、富士山等見所いっぱいのところです。
天気予報は連日曇り時々雨、梅雨だから仕方ないか...。

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CyberShotに次いでWintec社GPSロガー,WPL-2000を購入しました。
2002年に購入したGarminn社のe-Trexは、最近の高感度GPSチップを搭載した機種と比べると谷間などの悪条件でのトラッキングに大きな差があることを、昨年の夏に知りました。
ただ、Garmin社の携帯GPSは結構高額なので買えないでいましたが、リアルタイムでログを見られないことを我慢すれば、高感度で安価なGPSロガーがあることを知り、Wintec社GPSロガー,WPL-2000を購入しました。
http://www.gpsdgps.com/product/pr_wintec_wpl-2000.htm
このショップはロガーを忍ばせることができるポケット付の帽子付なのがいいです。
GSPは頭の上に保持するのが一番良いのを十分経験してますから。

で、先日現場でWPL-2000を傾斜地林内で検証しました。
予想以上に良い結果でGarmin社のGPSmapCSx60と互角以上の結果が得られました。
なおGPSは歩いている間ずっとONのままです。
歩いた斜面その1では沢の両側が崖の箇所があり、さすがに20~30m誤差が出ましたが、ログが取れなかった場所はありません。また標高も等高線と比較して2~3mの誤差で意外と良い結果でびっくりです。

1.歩いた斜面その1
2.歩いた斜面その1のGPSログ
3.歩いた斜面その2
4.歩いた斜面その2のGPSログ1
5.歩いた斜面その2のGPSログ2(直線のログは階段を登ったところ)
6.Wintec社GPSロガー,WPL-2000、軽くて小さいです。

アイコンは写真撮影位置、カシミールでCyberShotで記録した方位も表示されます。

ちなみに、CyberShotのGPSは開けた場所では十分に役立ちますが、このような場所ではやはり性能が足りません。電源ONにしてから衛星をしっかり捉えるまで待てば少し良い結果が得られると思いますが、仕事では待っていられません。

ログの表示にはカシミール3Dを使用しました。

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