2009年10月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

先日まで居た小田原は、国道1号は常に混んでいて枝道は軽自動車でないと入りたくない狭さ。
対して道北の日本海沿いの国道232号は信号もなく高速道路状態。左手に海、右手に段丘崖が延々とつづきます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

国府津周辺には鮮新世上部から更新世下部三浦層群の鷹取山層に該当すると思われる礫層が沢沿いによく露出していて、しばしば高さ10m以上の直崖が形成されています。

参考文献
http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/files/PDF/houkoku/houkoku37-7.pdf

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

長かった関東での仕事が終わり、ようやく札幌に戻りました。
取りまとめ作業は山のようにたまっていますが。
途中、秋田県で地熱発電のボーリングや発電施設を見学してきました。
今後の予定は、11月中は群馬と小田原の取りまとめ、及び道内一現場のコア観察と取りまとめです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

11日はよく晴れて小田原国府津の丘から冠雪した富士山がきれいに見えました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

前回の書き込みからいつの間にか2週間も経ってしまいました。
実は先月の27日から小田原に来ています。
台風18号の接近で昨夜から暴風でしたが今日は昼から晴れました。
台風の中心は先日まで居た群馬の東吾妻町あたりを通過したみたいです。
こちらの仕事も15、16日くらいには終わり、ようやく札幌に戻れそうです。
1.自生するヤツデ
2.どの沢にも沢蟹が多い
3.橋に並んでいた七福神
4.とんでもなく荒れている沢の竹やぶ、前に進ません
5.宿での仕事場
6.オクラの花

↑このページのトップヘ