2009年05月

先日3DCGソフトではじめてみた落石シミュレーションへの挑戦ですが、いまだにソフト内での録画の仕方がわからないので、画面キャプチャーソフトで動画を作っていました。
YourTubeへupして見ました↓
http://www.youtube.com/watch?v=edPECTvjG6w

Blenderという3DCGソフトは膨大な機能がある分、操作がむづかしくて一筋縄ではいきません。
しかし
物理シミュレーションができること
オープンソースであること
Pylonというプログラム言語で手が加えられること
から可能性を感じています。
今のところは、自分のレベルが低すぎて何がわからないのかもよくわからない状態です。
数値解析に強い人、3DCGに強い人、地盤のことがわかる人の3人が集まればかなりのことができそうな気がします。

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以前紹介した北海道の糠平湖付近の岩盤崩壊地形で比較してみました。
かなり細かい地形のヒダが表現できるようになりました。旧鉄道敷の平坦面も表現されています。

↓のURLに以前挙げた写真とかもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/egeo_2000/48929592.html

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日本地すべり学会2004年発行の「地すべり-地形地質的認識と用語」はよい本だと思いますが、複数執筆者になるものなので重複が多くて読みづらい部分もあります。
特に”第3章地すべり構造”が書きすぎなんじゃないかと思います。
第3章には上の表が掲載されているんですが、○○構造を赤字で書き込んだような名前にした方がわかりやすくて、他の章に素直に振り分けることができたと思います。

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3DCGソフトでどこまでできるのか、挑戦していきたいと思います。
初めてのシミュレーションCGは、単純な斜面上で落石に見立てた物体5個を転がしてみました。
超初心者なので録画の仕方がわからないのでScreen shotだけ載せておきます。

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いままで50mメッシュだったので、格段に細かい地形を描画できるようになりました。
ありがたいことです。

1.北海道の夕張にあるシューパロダム周辺の3D地質鳥瞰図(南から北方向)
函淵層の砂岩層(黄緑色)が周囲の泥岩分布地域に対して見事に高まりをつくり、ケスタ地形をなしているのがよくわかります。
5万分の1地質図幅「大夕張」、カシミール3Dおよび基盤情報図使用。

2.同北から南方向
古第三系基底ないし中生代の最上位と言われる函淵層および蝦夷層群(緑系の色)が、押しかぶせ褶曲をしつつ、衝上断層でより新しい古第三系の幌内層(水色)他に乗り上げているようすが見えます。

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一般の地すべりのように、すべり面の形状が一応既知の場合には、すべり面をJointとして扱うことができます。
”地すべりVol43No2、July2006”から、石井他「地下水位の上昇による再滑動型地すべりのFEM解析モデルと杭のFEM再現解析」にある事例を使ってみました。

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札幌はセイヨウタンポポの真っ盛りです。雑草とは思えないキレイな黄色の絨毯です。
夜中の久しぶりの雨もあがってよい天気になったので、家族と小樽に行ってきました。
小樽港には船乗りになる勉強をしている学生たちの練習船「銀河丸」が入稿していました。
小樽市祝津には、部屋からのい眺望がすばらしいだろうなと思われるホテルがあります。

↓位置GoogleMap
http://maps.google.com/maps/ms?oe=UTF-8&sourceid=ie7&ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=110564630982226128097.0004698fae5a3ed8f2064&ll=43.237801,141.0092&spn=0.006214,0.013947&t=h&z=171~3.タンポポ

1~3.タンポポ
4.タンポポ、フキ...
5~7.銀河丸
8.小樽市祝津のホテルノイシュロス小樽

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今日の午後に、リハビリと機械の点検のために、近所の五天山公園にレーザー測量に行ってきました。
今日まで知らなかった、五天山は砕石場跡を公園にしたところで練習にはうってつけの場所でした。
角張った小段の多い地形は、ポイントを手動で拾うこの測定法には苦手は地形で、2時間弱の測定ではこんなもんです。
小段をキレイに出すにはより多くの点を取るしかありません。
今回はテストだったので850点ほど取って疲れた頃で終了。小段がなくてのっぺりしたところはデータが少ないところです。

1.公園の砕石場跡全景
2.Nearest Neighbor法による等高線図とSurface図
3.Triangulation法による等高線図とSurface図、Surface図はアングルを変えています。
小段にコーン状の突起がたったりしているのは木に当たったりしているためです。

↓五天山公園のHP
http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/top.html

↓位置Google Map
http://maps.google.com/maps/ms?oe=UTF-8&sourceid=ie7&ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=112599304841215285297.000469675e11e3d51cf70&ll=43.050701,141.26092&spn=0.024931,0.05579&t=h&z=15

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以前通りかかって気になっていた露頭を、昨日見学に行ってきました。
凝灰岩や凝灰質シルト岩を突き上げ変形させて、火道だったと思われる岩脈が貫いているダイナミックな露頭です。
後日に少し詳しく紹介したいと思います。

1.見事な柱状瀬鶴が発達する安山岩岩脈
2.柱状節理その2
3.お地蔵さんのような雰囲気のある、波に現れて丸みを帯びた柱状節理。
4.岩脈の貫入により押し上げられたと思われ、直角に折れ曲がる凝灰岩や凝灰質シルト岩からなる地層
5.凝灰岩中にブロック状に取り込まれる凝灰質シルト岩
6.全景

↓位置Google Map
http://maps.google.com/maps/ms?oe=UTF-8&sourceid=ie7&ie=UTF8&hl=ja&t=h&msa=0&msid=112599304841215285297.0004693fcf1da61ef93d5&ll=43.284766,140.643797&spn=0.012418,0.027895&z=16

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近所の公園の桜を見に行ってきました。
北海道もようやく春です。
桜のほか、シダレヤナギ、ポプラなんかも若葉が綺麗。
休みぼけですすっかり。

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