2008年11月

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特徴のあるかたちの山ばかりです。
1.なまこみたいな形の三峰山
2.コブコブの破風山
3.ギザギザの妙義山
4.赤城山
5.裏(北東)から見た榛名山の頂付近
6.榛名山

群馬の現場を終え、昨夜遅くに帰ってきました。
空っ風吹く木枯らし門次郎の里よりもさらに奥の、新潟県境にも近い、沼田市をベースにしておりました。11日間新潟県境近くと浅間山に近いところを歩き回りました。
北海道の私のとっては、寒いどころか雪のないすごしやすいところとお見受けしました。
上州の田舎も悪くないですね。こんにゃく畑再発売決定のニュースの翌日に、お膝もとの畑で本物のこんにゃく芋の収穫を見ました。
北海道では見ない、かりん、からすうり、ニホンザルなどなど見ました。
試験日を除いて、しばらくは北海道に居ることになりそうです。

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ようやく層雲峡の現場からかなれました、現場だけですが。内業はやまほどあるのに、日曜日からは群馬県...。
昨日、今日は良く晴れて、新雪の大雪山系がとても綺麗でした。
1.カラマツ道
2.上川町からの大雪山系
3.上川町からのニセイカウシュッペ山(層雲峡を挟んで大雪山の向かいの山)

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明日からはまた層雲峡に行かなければなりませんが、16日から11月末にかけては仕事で群馬県に行ってきます。ベースキャンプは沼田市とのことですが、全く行ったことのない地域です。地図で見るともう新潟県まですぐなんですね。
それが終わったら、とんぼ返りでまた東京に技術士の二次試験の面接を受けに行かなければなりません。古い友人にあったりできる楽しみもありますが、今の時代わざわざ東京なのでしょうか、北海道で試験できないものなんでしょうか。労力とお金の無駄が大きい、不満です。
遅ればせながら技術士二次試験の筆記に通って、昨日の夕方からは提出論文を書いていましたが、A4サイズ2枚になったので実際にはほとんどキャッチフレーズを書くくらいのものです。
テーマーは最近メインの仕事となっている踏査関係にしました。
この年で古い事例を引っ張り出しても仕方がないし、近年、あらためて踏査が一番大事だなあと実感しているからです。この内容で受け入れられなければ踏査がテーマでなにか不満?と反論してやろう開き直った感じです(冗談です、本当は従順にやります)。
CAD、GPS、ITとかの新兵器が好きな私ですが、そういったものを使えば使うほど、踏査の大事さを実感するこのごろです。
今の時代はPCソフトを使って見てくれの良い成果をつくれるのでだまされてしまうのですが、大きな判断を間違って、細かいところをいじくり回してもしょ~がない。色にたとえれば、赤を緑と判断を誤って、若葉色だいやエメラルドグリーンだといっても意味がないということです。
珍しくぐだぐた書きました。

1.冬の層雲峡、銀河の滝
2.銀河の滝拡大

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金曜日の午後の層雲峡は下界より一足先にふぶき模様でした。
でも、あの天候で黒岳スキー場がオープンしていたんですね!驚きです(ニュース映像でもスキー場はふぶき模様でした、いくらなんでも午前中の映像だと思いますが)。
大函あたりで層雲峡熔結凝灰岩の層序がわかる露頭を見てきました。文献どおり下位から、粘板岩、砂礫、降下火山灰、熔結凝灰岩となっていますね。模式的な地層を見ると勉強になります。
後日時間ができたら少し詳しく紹介します。
1.荒れ模様の層雲峡
2.粘板岩から熔結凝灰岩の層序のわかる崖
3.熔結凝灰岩に先立つ降下軽石質火山灰
4.熔結凝灰岩層基底の火山灰
5.崖の近接写真

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最初に来たのは6月だったですが、もう雪の季節になってしまいました。
葉っぱもすっかり落ちてまって、夏には見えなかった、斜面の様子が見える見える。
踏査は晩秋か雪解けのころにするもんだとつくづく思います。

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