2008年09月

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遅ればせながら、水曜日の大雪山に初雪です。
いつもの層雲峡から黒岳の雪化粧。
月曜日から今日までずっと寒かった。

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珍しく時間が少しあったので、紅葉まっさかりの高原温泉へ向かったのですが、マイカー規制でシャトルバスに乗らなければなりませんし、バスを降りてからしばらく歩かなければ紅葉は見れないとのことで、時間切れで残念がならシャトルバスのバス停だけ見てあきらめました。
1.イタヤカエデは紅く染まり始めたものも
2.ドロノキは風が吹くたびにぱらぱらと葉をおとしています(残念ながらドロノキの紅葉はあまり綺麗でなく、茶色の斑点を交えながら黄色くなりすぐに落ちてしまいます)
3.ちょっと似ている風もある白樺とドロノキの肌(左の白いのが白樺)
4.オガラバナ、名前は知りませんでした、ホザキカエデとも呼ぶそうです、山地から亜高山に生えるとのこと

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層雲峡の銀河の滝を見るお立ち台みたいな場所に、2本の大木があります。枝ぶりからニレの木だと思っていましたが、よく見たらドロノキのようです。
層雲峡はドロノキが多いところですが、柳のなかまらしい、クリーム色みたいな明るくてつるつるしたような樹皮が特徴ですが、大木になりと枝までニレの木のような樹皮になるみたいです。

1.普通に見かけるドロノキ
2.3のの大木を見上げる
3.銀河の滝の前のドロノキの大木

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話題もなく、更新をなまけてしまいました。
まだまだ層雲峡です。
仕事はじゅんちょうですが、終わるまでには来月にかかりそうです。
山間部の第四系のむづかしさと面白さを実感しております。
森林限界よりも上はすっかり紅葉(ただし、あまりすっきりと空気が澄んだ日がなくて、下界からはあまり綺麗な姿はみられない)、層雲峡温泉周辺も少し色づきはじめています。
1.中秋の名月(十五夜の札幌のは良く晴れて綺麗な満月でした)
2.大雪ダムからダム湖を見る
3.大雪ダムの下流、大学平という地名がついているが、この低地をさしているのか
4.大雪ダム下流の鮮新世~更新世の湖性層(白滝層)と思われる地層、道路は一般立ち入り禁止で近くにいけません、下流に大函の熔結凝灰岩の峡谷があるのに対して、こちらの上流は閉塞されてできた湖とその堆積物のような気もするのですが、地質図ではこちらの湖性層のほうが大函の熔結凝灰岩より時代が古いことになっています。

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平日は現場管理やコア観察断面図描きなどを行っています。
今日は昼から真夏の日差しで夕立まであって、夏休みの一日のような天気でした。
先々週は寒くて夕方と夜には外でも部屋でもジャケットなしでは居られなかったんですが。
1.日中の真夏日よりのヨーロッパアカマツ
2.夕立の気配
3.夕立

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