2008年07月

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昨年に道南(渡島半島)の山を歩いていたとき、芳香のある小木が多くて、宿の主とか一緒にあるいていた人にアオモジと聞いていました。
帰ってから北海道の樹木の本を見て載っていないので不思議に思っていました。
その後下北半島でもたくさん見ました。
あらためて調べていたら、アオモジは日本では暖かい地方のもので、下北半島とか北海道にあるものはクロモジの変種のオオバクロモジなんだそうです。
樹高2~5mくらいで、枝の樹皮が黄緑色に黒い斑点があることと、表現が思いつきませんが、ちょっと甘い芳香が特徴です。

1.道南上磯町のもの
2~4.下北半島のもの

お盆休みはありますが、来週からは平日は層雲峡方面の現場仕事になります。
今月一杯くらいは続きかかるでしょうか。

ところで、新聞で報道されていました。
政治的混乱の聞こえてくるアフリカのジンバブエで、ゼロ10個のデノミを行うそうです。
現行では”1000億ジンバブエドルでパン1個も買えない”のだそうで、桁が大きすぎてコンピューターシステムの運用にも支障をきたしているとか。
よくまあいままで放っておいたものですね。
政治が悪いととことん国が混乱する例のひとつですね。

業界では有名な太田ジオさんが、「技術者の原価は稼働率100%が前提になっているように思う」、そして「知識産業の稼働率は30%とくらいで良い、それ以外は仕事をするための準備に費やすのが本来の知識産業」と書いておられました。

http://www.ohta-geo.com/cgi-bin/diary9/diary9.cgi

すばらしいご意見、そしてそう言える自負がすごいと思います。
思わず引用してしまいました。

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逆に磁化されてしまったクリノメーターです。
面白いので写真を載せます。

逆に磁化する原理は下記に載っています。
http://www.asahi-net.or.jp/~ty7k-ikr/yataimura/yataimura2004/PDF_screen/08jisyaku.pdf

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白糠および音威子府から帰ってきました。
月火の白糠は天気はまずまずでしたが、今日は一日雨の中の踏査でした。
1.お花畑状態ののり面(白糠)
2.製紙工場の煙突(釧路)
3.茶路川(白糠)
4.スランプ褶曲(白糠)
5.エゾアジサイ

来週は釧路と音威子府方面に行ってきます。

食品偽装、社保庁の問題、道路特定財源の問題等々、あきれる社会モラル低下の事件が連日報道されて、社会不正に関する感覚が麻痺してきているこのごろですが。

その中にあって、それなりに大きく報道されている「大分県の教員採用をめぐる汚職事件」は、それでも私のとって結構インパクトのある事件です。
この手の不正は、地方自治体の職員の採用めぐって時々耳にする話ではありますが、あらためて、ここまで不正がはびこる世の中になったのか、愕然とします。

なぜなら「法のもとの平等」、つまり「出生生い立ちにかかわらず、能力に応じて人は平等に扱われる、実力とやる気があれば、認められさらに上を目指せる」ことが、基本的人権の尊重とともに、民主主義を標榜する社会の根幹だからです。

私の経験(少ない経験ですがケニヤとエジプトに住んだことがあります)では、先進国と呼ばれる国と途上国の言われる国の違いはこれに尽きると言い切れます。
この風潮がどこまで進んでいるのは、私にはわかりませんが、このままでは日本は途上国といわれる国に転落して行くのかもしれない。

教育委員会は胡散臭い委員会ですが、子供に何を伝えたいんでしょうかね、何も考えていないんでしょうね。
まさに「害悪害虫」「非教育的組織」「子供に見せたくない組織」だと思います。
唯一の利用価値は「なってはいけない大人の見本」として授業で教えることくらいか...^3^;

現世の地質現象は、過去の地質現象を解釈するためのもっとも説得力のある根拠にまりますが、次のページの熔岩の例はいいですね。間に昔の道路まではさまてっていて見事です!

http://blogs.yahoo.co.jp/geogeosys/4028501.html

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週の前半は、再び層雲峡に行ってきました。
流星の滝と銀河の滝は、旧道の時代は道路から見えていましたが、新しく銀河トンネルができてからは、わき道にそれて見に行かなくてはなりません。
ので久しぶりに見ましたが、大きい滝は水の流れに表情があってきれいです。
1.流星の滝
2.流星の滝拡大
3.銀河の滝拡大
4.銀河の滝拡大
5.銀河の滝
6.銀河の滝拡大

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