2008年06月

これからは自らの資産で慈善事業に軸足を移すとか。 Wikipediaの記述にほれば「早期に引退し慈善活動に携わることが成功者の美徳とされるアメリカの慣習に法った決断と言える。」のだそうな。 同世代です。 また、はじめて日中海軍(正確には日本側は海上自衛隊ですが)の合同訓練があったそうな。 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080624AT2M2401K24062008.html 時代は動いていることを実感です。

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今日は一日層雲峡の仕事のデータ整理をしていました。いつもながらもくろみよりも時間がかかります。
早起きしたのでそろそろ眠い。
先週末は近所の農試公園に行ってきました。
アメリカのSSHOOL BUSを改造したカレー屋さんです。
なんとなく愛らしくて目を引きます。派手な山吹色の色あせ具合がよい!

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日帰りの駆け足は少しきつかったし、時間が中田のですが、仕事の合間に多少の写真をとりました。
4.5は同じ箇所の昨年と今年の同じ時期の写真。たいした変わっていませんが、今年のほうが少しだけ植生が回復している。

1.大函
2.石狩川-河原に崖から落ちてきた家ほどお大きさの転石
3.谷止めだらけの渓流
4.一年前の風景
5.今年の風景

違法を繰り返して免許停止が決定し、事業の存続がむづかしくなったということです。
極論かもしれませんが、派遣業なるもので大きな利益を得るなど、労働者の搾取に過ぎないと常々思っています。
少なくとも派遣業がもてはやされる風潮はなくなってほしいと思います。

今日だったら、快晴で気持ちよかったんですが(暑過ぎましたが)。
調査地の下見です。

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テレビでの映像で連日報道されていた、荒砥沢ダムの大規模地すべりについて、日本地すべり学会の調査団が、、「段階的でなく、一気に滑ったと見られる」と発表したそうです。
↓河北新報の19日の記事
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080619t13014.htm

記事では触れていませんが、2万5千分の1地形図を見ると、今回の大規模地すべりとほぼ同じ形状をした、地すべり地形がはっきりと判読できます。明らかに地すべり履歴のある山の再活動と言えると思います。
荒砥沢ダムの周辺には、ぱっと見ただけで、他にも大規模な地すべり地形があると思います。
こうなると、ダムの立地自体、適切であったのかという議論がでてくるかもしれません。
そのような事情もあって、地すべり学会の調査団も地すべり履歴のある斜面であることについてはあえて触れていないのかも知れません。
貯水湖の水がダムからあふれ出て、下流の集落が飲み込まれる大惨事にならなくてよかったです。

↓アジア航測が迫力のある空撮写真他を公開しています。
http://www.ajiko.co.jp/bousai/miyagi2008/miyagi_iwate.htm

ー追伸ー
地すべり発生時にやはり荒砥沢ダムに高さ3mの津波が押し寄せていたらしいです。
↓河北新報の19日の記事
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1029/20080619_13.htm

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”30分勉強法”とかいう本が売れているようですが、確かに少しづつでも日々勉強をすることが1年2年振り返ってみるとたくわえになると実感しますか、しかしです。
日々勉強したいことは新たに現れ、そして当然のことながら、仕事に、家庭のことに、息抜きに追われ、その30分の継続がなかなかむづかしい。
たとえば、今思いつく勉強したいことといえば、
*英語
*FEMと岩盤力学
*3D安定解析ソフトの使用法
*風化と変質
*岩石鉱物の色について
*地球温暖化
*日本の地質構造
*構造地質学
*岩石鉱物の鑑定
*火山岩火山砕屑岩の産状
*地震
すべてを毎日やると30分×11=5時間半(一日)、毎日どれかひとつだけを勉強すると日曜も休みなしでも順番は11日に1回だけ。
と、いうわけで、結局自分雄能力のなさとなまけぐせを痛感することになります。
昨日の出張先での写真
1.エゾシカ
2.エゾシカ
3.見事なスリッケンとスリッケンステップ

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函館方面、北見方面と落石や斜面崩壊の現場に行ってきました。
函館方面の方は、海沿いの比高290mもある崖錐斜面で、安山岩と業界角礫岩からなる崖と崖下の転石るいるいの崖錐でした。平均勾配45度、崖錐の勾配も40度もあり、歩くのもやっとのあぶないところでした。見るからにありえないんですが、こんな崖錐堆積物が地すべりしているとか言う人がいて、理詰めで否定するのもむづかしいものです。
北見方面の方は、”もったいない林道”のスレートののり面崩壊でした。のり高30mもあり5分の急勾配の切土とはいえ、周囲ののり面は問題ないので予測はむづかしいと思いました。塊状のスレートであるうえ、複雑に褶曲しているらしい条線つきの亀裂だらけの付加体のスレートで、おまけに急勾配すぎて近寄れず、調査しづらい現場でした。ボーリングはするけれども...。
ざんねんながらどちらも現場はお見せできませんが。

写真は、
1.竜飛岬方面に見えていたビルのような蜃気楼?
2.クルミの大木
3.岩の上に育ったどんぐりの木の大木
4.クマのツメあと
5.クルミの大木を見上げる

約2ヶ月つづいた青森での仕事を終え、昨日札幌に戻りました。
とりあえずお知らせまで。

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予定より一週間早く、今週末6日でこちらの仕事を終え、札幌にもどることになりました。
昨日は、休みをいただいて仲間とドライブに行きました。
なんと、豪華に、”イエスの墓!”と”ピラミッド!”ツアーです。

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