2007年07月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

緊急の仕事も入って、日曜日からまた函館方面に来ています。
週末帰札のペースで、お盆前まで続きそうです。
函館市の南茅部は昆布が一杯。

5日技術士2次試験がありますが、勉強する時間はない、いまさらですが..。

函館からです。

柏崎刈羽3号機原発で2058ガル、想定の2.5倍の揺れだったそうです。
1号機では1862ガルで想定の6.8倍。
http://www.asahi.com/national/update/0730/TKY200707300400.html

参院、野党過半数。
煮え切らないのが日本人の国民性みたいですが、今後の衆議院も野党に勝たせて、いい加減政権交代すべき。
http://www.nikkei.co.jp/senkyo/200707/

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

また来週作業の予定。盆前まではこのペース。
1.函館山の夜景
2.函館山の朝
3.函館の朝日
4.現場事務所
5.カモメ1
6.カモメ2

イメージ 1

イメージ 2

北海道の北海道的な草。
草なのに、丈3m、茎の太さが10cmくらいになる。
湿った草地ににょきにょきと草の巨人。

柏崎刈羽原発の揺れは、最大680ガル、設計の2倍の値に達したと、主な新聞ですでに報じられていますが、東京電力では以下のように公表してますね。

観測値(単位:ガル)
観測地  南北方向  東西方向  上下方向
1号機   311     680    408
5号機   277     442    205
6号機   271     322    488

設計値(単位:ガル)
 位置  南北方向  東西方向  上下方向
1号機   274     273    235
5号機   249     254    235
6号機   263     263    235


火災や放射能物質の海への流出は環境には影響がない、としています。

18日水曜日から、函館方面の現場が始まります。
盆前までは続きます。その後内業が数日といったところ。

たった今知りました。
先日の能登の地震といい今回といい、原発の地。
原発立地の安全性はボロボロですね、どうするんでしょう、これから。


[東京 16日 ロイター] 気象庁によると、16日午前10時13分ごろ、新潟県中越と長野県北部などを中心に震度6強の強い地震を観測した。震源地は新潟県上中越沖で震源の深さは約17キロメートル。地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されている。

 各メディアによると、この地震により4人が死亡、400人以上が負傷した。

 東京電力<9501.T>は地震発生直後に柏崎刈羽原子力発電所の3基の原子炉を自動停止した。同発電所には7基の原子炉があるが、4基は定期点検などで休止中だった。また、原発の敷地内にある主変圧器で火災が発生し、職員らが消火した。放射線の測定値に異常はないという。

 午前10時13分ごろに震度6強の地震が観測されたのは新潟県長岡市、柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町、震度6弱が新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町、震度5強が新潟県三条市、十日町市、南魚沼市、長野県中野市、飯山市、信濃町──などとなっている。気象庁はこの地震を「平成19年新潟県中越沖地震」と名付けた。

8月一杯くらいは現場が続きそうです。
緑生い茂る中、露頭は見えないでしょう..、どうなることやらそれが心配。

イメージ 1

こんな軌跡になります。
網走管内で

イメージ 1

イメージ 2

先日仕事で歩いていた網走支庁の津別町は、木の町を売りにしています。確かに町の周囲は森が豊かで、というよりも人工が少ないですが、キャンプ場や森林に関する施設などもととのっていて、なかなか良い雰囲気の町でした。
製材所もたくさんありますが、他では見られない大規模な貯木場がありました。

↑このページのトップヘ