2006年12月

トヨタカップ、ブラジルの層の厚さには驚くほかないですね。
毎年800人もが外国でプレーしているそうですが、国に残っている選手でもこのレベル、しかも若い才能がどんどん出てくる。
縁のあるエジプトのアルアハリも、今回は決勝にこそ進めませんでしたが、優勝したインテルナシオナルと互角の戦いができたし、賞こそとれなかったけれど(たぶんに決勝にすすめなかったから)、アブタリカ3得点で堂々の”得点王!!!!!!!”です。しっかりとゲームメーカーにもなっていたし高い技術を披露してくれました。
最後に、スタジオにインテルナシオナルの選手が来てくれましたが、現役ブラジルナショナルチーム監督ドゥンガがいると聞けば来ないわけにいかないですよね(笑。

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早く終えたい一心で、雨だろうが風だろうが雪だろうがやけくそで現場をこなしてきました。
冬の日本海は本当に寒い。
他の仕事ならまだしも、薄手の手袋しか履けないスケッチを、冬の寒風吹きすさぶ日本海では、ちょっと無理。

1.安山岩ゴロゴロの海岸
2.素掘りのトンネル(旧道?)のツララ
3.ふたたび安山岩ゴロゴロの海岸
4.巨人サイズのかみなりおこし状の自破砕溶岩?の海岸
5.見事な岩棚

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例によって週末の帰還です。
道南もとうとう雪です。
雪が少ない、北海道の中では暖かいとは侮れません。
冬の日本海、連日の強風、他の地域が荒れていなくても強風、毎日強風。

1.まんまるの玉石がごろごろはいった火山円礫岩。基質は凝灰質ですが、礫は実にまるい。
2.トンネルも使わなくなるとすぐボロボロに(旧道の太平トンネル)。
3.太平川の河口の鱒の遺骸。
4.太平川(おびらがわ)の河口。チャートとかの古くて硬い綺麗なジャリです。
5.島牧村もとうとう雪です。

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