2006年06月

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十勝の本別町の市街から少しだけ東の山は、トド松の植林地が多かったですが、時々カツラやミズナラやニレなどの大木が残っていました。
沢筋にあったカツラの大木
2006年6月

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白亜紀の泥岩砂岩の山は地すべりだらけでした。
サクラソウ科のクリンソウがたくさん咲いていました。
たまに写真のように車輪のように密に花をつけたものもありました。

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昔は札幌から函館方面へ、高速道路を使わずに車で移動するには、国道230号中山峠と言うのがお決まりでした。
最近は岩内から雷電方面の道路に立派なトンネルがたくさん出来て走りやすくなりました。
で、中山峠経由と、小樽ー岩内ー黒松内経由とでどちらが早いか走り較べてみたところ、3分しか違いませんでした。ほぼ互角。
我が家からだと、早朝など札幌市内が空いている時間帯は、中山峠経由が今も有利、普通の時間帯であれば全くの互角であることが判りました。
冬は上り下りの少ない5号線経由が有利かも。

濁川カルデラ、北海道森町
2006年6月24日

天気が悪くてあいにくですが。

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今回は残念ながらあいにくの雨で落ち着いて現地が見られなかった。
夕張市の地すべり地帯にある見学地では、見事にどの山も地すべりなので、地すべりを完全にかわすことは不可能。場合によっては地すべりの頭に重たいものを乗せたくないとのことで大々的にEPSが積まれておりました。
別の見学地は夕張市登川の国道に並走して高速道路を建設中のところで、かなりの高盛土をしてPA?を建設予定の所です。昔の産炭地だったところで地盤がズリで軟弱なため地盤改良をする必要があるとのこと。

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仕事の帰り道で見かけた表層崩壊です。
周囲の地形は濁川カルデラを作った更新世の軽石流堆積物が形成した台地で、沢の源頭部に表層崩壊が発生していました。たまたま道路が直ぐ脇を通っていて路肩の一部が崩れる災害となった箇所のようです。
2006年5月

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穂別町からそう離れていないがこちらのササは低いとは言えなかった。
所により山葡萄をはじめつる植物だらけ。
木の名前は、う~ん、忘れてしまって写真だけからはわかりませんね。
2005年10月

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日高胆振地方の山は下生えが丈の低いミヤコザザで気持ちよく歩けるところがあります。
穂別町の山には所により大木が残る森があります。
うまく撮れなかったけれども、直径1mくらいあったカツラ。
仲良く並んでいるホウノキ。
2005年9月

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2005年10月の晩秋

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