2005年06月

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東静内の小さな神社の裏の崖。
↓のご指摘がありました。これは波蝕ではなくタフォニです。

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浜益町の切土のり面変状の例です。
概要をおさえるために、ざっと測定した例です。
測点が足りていないため、小段はきれいに出ていません。
にもかかわらず、もっとも地形変換点がシャープに出やすいTriangulation with Linear Interpolation法でgriddingしているため矩形の強調された人工的な形が随所にでています。
前回の三石町の例に比べると、測点密度による地形図の精度の差が見た目の雰囲気でもはっきりわかります。

2005年6月測定
作業時間:35分

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日高の三石町で切土のり面の崩壊地を測量してみました。
まさにノンプリズムレーザーのために用意されたような裸地の崩壊地なので、時間の許す限り精密に測量してみました。
亀裂や段差沿いに細かく測定した結果、それらもかなり細かく表現できました。
詳しくは下記のHPを見てください。
http://www.egeo-jp.com/laserutafue2.htm

上図:Surface図+等高線図
中図:等高線図(10cm等高線)+滑落崖の輪郭(赤点)、崩壊土塊の輪郭(青点)、亀裂位置(桃色点)、小段位   置(黄緑点)、gridding法:Triangulation with Linear Interpolation
下図:全景写真

2005年6月測定
作業時間:3時間半(測点数約2000点)

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新第三紀小樽累層
小樽市忍路
2002年6月4日

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新第三紀小樽累層
小樽市忍路
2002年6月4日

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国道の旧ルートも手をかけてやらなくなると直ぐにこうなります。
岩石崩壊で崩れた土砂は道路を埋め波打ち際に達し、道路には陥没も見られます。
中新世尾根内層火砕岩部層
積丹半島、神恵内村川白
2004年4月17日

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中新世尾根内層はんれい岩質岩
積丹半島、神恵内村西の河原
2004年4月15日

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中新世泊累層兜火砕岩類上部層
積丹半島泊村兜
2004年8月5日

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北海道岩内町笠岩
2004年4月31日

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玄武岩の柱状節理、崖下に教科書的な崖錐
瀬棚町
2003年12月12日

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