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人口稀薄な道東などのでは、斜面崩壊は当然ほったらかしです。
北海道東部の本別町の表層崩壊。
新第三紀鮮新世の軽石凝灰岩、凝灰質砂岩、凝灰質シルト岩など。
2004年9月2日

ごあいさつ 平成28年5月より自営を再開しました。
ぼちぼちの地質調査屋が日々の業務などについてメモ書きなどしています。
ブログは分類、検索機能に優れ、簡単に投稿できることを知りました。
放っておけば忘却の倉庫にしまわれてしまう記憶をとりあえずここに置いていきます。
下記のホームページも立ち上げました。そちらもどうぞ。


連絡先:いいじお:代表渡邊良夫
業務内容:地質調査、解析


e-mail: yoshioamanyあとまーくyahoo.com

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上から
全体:測量用のプリズムポールに機器を設置
本体:Impules200(ノンプリズムレーザー測距器)とMapstar(デジタルコンパス)
データコレクタ:hp社のPDA「iPAQ」+シェアウェアA-LaserCE搭載(GPSからもデータ取得可)

こういうことが可能であることは、ノンプリズムのデーザー測距機器がある以上だれでも思いつくことでしょう。
ただ、ハードからソフトまで、道具についての具体的な情報は、下記のサイトを参考にさせていただきました(というか使っているものは違うがアイディアはそのまんま)。
大田ジオリサーチ:http://www.ohta-geo.co.jp/


ハードウェアImpulse200とMapStarのサイト:http://www.timber.co.jp/laser_impulse.htm
http://www.sunagaimpulse.com/Syozai/Lasersite/Lasertech.html
データコレクターソフトA-LaserCEのサイト:http://homepage3.nifty.com/A-Survey/
図化ソフトSurfer8のサイト:http://www.goldensoftware.com/products/surfer/surfer.shtml

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作業時間30分くらいでしょうか。
穴ぼこは木や公園設備周辺で雪が解けてできた穴。
写真と地図の視点はほぼ対角になってしまっています。失敗。

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一昨日は小樽の西の蘭島で、ノンプリレーザーImpulse200+MapStar+A-LaserCEのテストをしてきました。
作業時間は1時間半くらいですが、結構雰囲気は出たと思います。
作図は上の等高線入りのサーフェス図はSufer8使用。
その下は、できないと思っていた、Sufer8→AutoCADで3Dmesh図、そしてレンダリング図。
崖下に扇状地みたいな等高線があるのは、崖下の家が邪魔でデータを取っていないためにできた人為的な扇状地。
上の図と下の2枚の図が微妙に違うのは、griddingの方法を前者をNatural Neighber法、後者をKriging法と変えて見た結果です。

ハードウェアImpulse200とMapStarのサイト:http://www.timber.co.jp/laser_impulse.htm
http://www.sunagaimpulse.com/Syozai/Lasersite/Lasertech.html
データコレクターソフトA-LaserCEのサイト:http://homepage3.nifty.com/A-Survey/
図化ソフトSurfer8のサイト:http://www.goldensoftware.com/products/surfer/surfer.shtml

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